Manfrotto PIXI EVOミニ三脚をレビュー!手持ちしやすく安定感のある

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚の手持ち感役立つアイテム

ミニ三脚があると使う幅が広がった、サトシ(@donann310)です

机の上に置いて固定させて撮影をしたいと思い、α6400をのせるミニ三脚を探していたところ、評価の高いManfrottoのミニ三脚を知り購入。このミニ三脚が手持ち用のグリップとしても便利でとてもいい商品なので紹介します。

本日は、Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚をレビューします。

この記事はこんな人にオススメ
  • ミニ三脚の購入を検討中の方
  • ミニ三脚の使用感を知りたい方
この記事から得られる情報
  • Manfrotto PIXI EVOの特徴
  • Manfrotto PIXI EVOの使用感
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Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚の本体

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚
色は、ブラック、ホワイト、レッドの3種類あります。私はブラックを購入。

◾️ パッケージ外観

◾️ 内容物

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚の内容物

内容物としては以下の通りです。

  • 本体
  • 使用説明書/追加延長保証の案内

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚 本体の特徴

主な特徴としては、以下の通りです。

  • 2段階の開脚角度
  • 5段階の脚の長さ調節
  • 手に収まるサイズ感

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚は、耐荷重2.5kg
アルミニウムのボール自由雲台で、固定させるつまみがあります。
また、カメラはホイールを回して取り付けることができます。

三脚の開脚角度は2段階あり、切り替えのレバーがあります。

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚の開脚切り替えスイッチ

開脚角度を変更しカメラの高さの調節が可能です(全伸高20cm、最低高10.5cm)。

三脚の脚は5段階の変更が可能です。脚にあるボタンを押して脚の長さを変えます。

脚の裏には滑り止めがあります。

三脚を閉じた状態は、手に収まりやすいサイズで手持ち用にも使えます。

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚の手持ち感

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚 使用の注意点

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚ついて、使用の時に注意点したい2点があります。

  • カメラレンズの下に三脚脚が来るようにする
  • カメラの縦向き撮影時には三脚の足を伸ばす
Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚にのせたα6400

カメラをのせて使用するときに、重いレンズを使用する場合は、レンズの下に三脚の脚が来るようにのせると安定感があります。

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚のカメラの縦向き

写真のような状態で使用するとカメラ側に倒れやすい状態になっています。
カメラを縦向きにして使用する際は、脚を伸ばして開脚させるとより安定します。

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚の使用感

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚に乗せたa6400

α6400SIGMA 16mm f1.4のレンズをのせて、このManfrottoのミニ三脚を使用しています。
SIGMA 16mm f1.4のレンズは大きく重さもありますが、安定します。
ボール自由雲台でカメラの角度の固定もしっかりとできています。

初めてミニ三脚を購入する方はこの商品はオススメです。
手に収まるサイズでグリップのように扱うこともできます。

Manfrotto PIXI EVO ミニ三脚の気になる点

開脚に関して、開き切るか閉じるかの2つしかなく、脚の開きを途中で止めるということができません。撮影スペースによっては安定した形で使用が難しい可能性があります。
狭い場所なので、脚を開ききらずに中間ほど開脚したいっというようなことができないです。

開脚に関してもいくつかの段階があってもいいのではと感じました。

最後に

実際にManfrotto PIXI EVO ミニ三脚を使用してみて、多くの高評価が得られている理由がわかります。カメラとレンズをのせて安定感がある三脚です。

初めてカメラを購入する方は合わせて購入を勧めたい商品です。

室内でも外出先でも机の上でちょっとした撮影をするときに十分なミニ三脚です。
ブログ用の商品撮影やその他動画撮影においてもとても役立ってます。

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