デジタル温湿度計『ThermoPro』で室内が快適かどうかを知る

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部屋で快適に過ごせてますか?サトシ(donan310)です。

今日は乾燥するなとか湿気があると体感で感じることはあっても、
気温や湿度を具体的な数値で知っている方は少ないのではないでしょうか。
数値で温度や湿度が可視化できると、どれぐらい加湿が必要かまた除湿が必要かがわかるので、
快適な空間維持をするのにとても便利です。

本日は、デジタル温湿度計『ThermoPro』を購入したので紹介します。

 

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デジタル温湿度計『ThermoPro』

デジタル温湿度計ThermoPro

デジタル温湿度計『ThermoPro』TP-53

バックライト機能付きのデジタル温湿度計です。
サイズは、高さ8.5cm、幅7cm、奥行2.3cm
単四電池2本で動きます。

内容物

デジタル温湿度計ThermoProの内容物

  • 本体
  • 説明書
  • 単四電池 ×2

 

他にも違うタイプのものが販売されています。

 

私が、ThermoProのTP-53を購入したのは、少し値段が安かったこと、
必要最低限がわかればいいのでこれにしました。
TP-55との違いは、タッチスクリーン、バックライトの色が違うぐらいかな。
タッチスクリーンは画面の指紋が気になるのでTP-53がいいと感じました。

 

ThermoProのTP-53の特徴

デジタル温湿度計ThermoProの裏面

裏面に壁掛け穴や、スタンド、マグネットが付いているので、
どこにでも置けるような形になっています。

また、裏面上部に2つのボタン、
「CLEAR」ボタン、「ALL TIME / 24 HRs」ボタンがあります。

「CLEAR」ボタンは、最高・最低の温度と湿度の記録をクリアすることができます。
「ALL TIME / 24 HRs」ボタンは、ALL TIMEか24HRsを切り替えて使用します。
ALL TIMEの表示にしていると、「CLEAR」ボタンを押し再度、「CLEAR」ボタンを押すまでの最高・最低の温度と湿度の記録を表示。
24HRsの表示は、24時間の最高・最低の温度と湿度の記録をし表示します。

 

デジタル温湿度計ThermoProの特徴

ディスプレーの外枠に書いてある電球の絵を触るとバックライトが点灯する仕組みになっています。

温度・湿度に関しては、10秒ごとに測定をしており、
大きい数字の右にある矢印によって温度・湿度が一定なのか、上昇または下降かが一目でわかります。

湿度に関して、数値の下に「乾燥」「快適」「不快」の表示があり、
状態に合わせて、囲みと▲で示してくれるのでわかりやすいです。

実際使用してみた感想

デジタル温湿度計ThermoProの商品

温度や湿度が数字で可視化できているのは便利です。

温度に関しても、今まで体感でなんとなく服装を選んだりしていましたが、
数字として見えるので、『この温度でこの服装で大丈夫か』っということもしっかりとわかるようになりました。

加湿器を使用するタイミングもわかるのが便利です
体感だけで判断していると加湿しないでもいい時に加湿器を使用する可能性があります。

 

特に、不便に感じるところはないです。

さいごに

自分の生活環境を簡単に快適かどうか知ることができるので、
このデジタル温湿度計『ThermoPro』はとても便利です。

なんとなく体感でやっていることが案外間違うこともあると思うので、
具体的な数値を確認して判断すると間違うことは少なくなると思います。

 

なんとなく思っている快適な環境は実は違うかもしれない。
なので、こういったものがあると便利ですよ。
値段も安いので一部屋に一つ置くと便利。

 

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正直、どーなん?

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