【体験談】オーストラリアのスタンソープ、ボスが最低なファーム

ワーホリ

オーストラリアのファーム経験について

色々と話がしたい、サトシです。

今回も最低なファームでの体験談です。

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最低なファームの体験談

それは、オーストラリアのスタンソープという土地で、

とあるリンゴのファームで仕事しながら生活していた時のお話です。

 

やはり、ボーエンの時と同じでファームのボスが最低

とあるスタンソープのリンゴファームのボスは、口も悪いし本当に嫌な奴。

職業斡旋所も、ここのファームには

人を斡旋しないし、そこのファームはやめなさいとアドバイスするぐらい。

スタンソープのリンゴファームの中で最低の評価のファームです。

私は、ワーホリ1年目にのこのファーム出会い、働き、

そして、2年目にもこのファームに行きます。

最低なファームなのに私は2年目にもこのファームに行く、

それには訳があるのです。その訳も詳しく書いて行きます。

 

オーストラリアでファームジョブをする方に少しでも良い情報になればと

そして、その時に思ったことなんかを吐き出したい。

っということで、私のスタンソープでの最低のファーム体験談を紹介していきます。

ワーホリ1年目、このリンゴファームに出会う

ボーエンでファームの仕事を終え、別の地に移動する時期が来た時、

友達の情報で、スタンソープという土地に移ることにしました。

ボーエン行って、スタンソープに行くという方は結構多いです。

 

スタンソープに移動し、仕事を斡旋するキャラバンパークに住みました。

ここから斡旋してもらった仕事が、後々、私が激怒して辞めるファームです。

キャラバンパークについた次の日に仕事を斡旋してもらえました。

 

仕事の内容は、リンゴの収穫。給料は、時給約20ドル。

スタンソープにはイタリア人が経営しているリンゴファームがたくさんあります。

とても仕事の運が良いと舞い上がっていましたね。

 

ここでの生活は結構過酷だった記憶が今でも強く残っています。

さすがに、仕事をしながらのテント生活。ベッドはエアーマット。

腰が痛くて動けないっということがありました。

1ヶ月でテント生活はギブアップし、ちゃんとベッドのあるところへ移りました。

 

仕事初日、仕事開始時間にビックリする

仕事開始時間は、朝の4時からスタート。

4時に仕事を始めるということは、3時30分には車で向かう。

ということは、3時に起きて準備しなければならない。

はじめのうちは、これがキツかった。

これは、後々聞くと、

最低なボスがこの時間に作業したいからって理由だけで、

この時間から初めていたようです。

 

ボーエン繋がりで上司と仲良くなる

仕事を始めてから、仕事は簡単なのですごくなれます。

リンゴを収穫するだけ。

リンゴを収穫する際の注意点は、リンゴをぶつけて、打身を作らないこと。

立ったままの作業で、腰を痛めるということがなかったです。

リンゴをとればとるだけ、早く収穫できるようになる喜びはありました。

 

そして、ここで、自分の上司(イタリア人)と仲良くなります。

上司にあたる人もワーホリで来ている人で、

その人もボーエンに住んでいたことがあると。

そこから一気に意気投合し仲良くなりました。

これが2年目にもこのファームに戻ってくる大きな理由です。

 

1年目、このファームは自分にとってはよかった

働く環境としては、そこまで最低なファームという印象はありませんでした。

他のリンゴファームで働く人に話を聞くと、

「すぐやめたほうがいいぞ!」

「なんでそんなとこで働いてんの?」

などなど、よくない意見がたくさん。

 

実際、朝はめちゃくちゃ早いけれど、

きっちり8時間、週5日で2日の休みがあり、

1週間で、800ドルもらっていましたから。

ちっさいイライラはありますが、ボスが現れた時は、口が悪いなって思って避けるぐらい。

めちゃくちゃよくないって言われる理由がわからない。

っと思いながら、1年目はシーズンが終わるまでこのファームで働きました。

………….

………….

2年目に色々と最低な部分が本格的に見えてきます。

2年目に上司に連絡してまたこのファームで働きます

セカンドワーホリビザを取得してからも、

ファームジョブを継続してする方も多いと思います。

しっかりとした繋がりを持っていると、

シーズン近くに、電話をして、仕事があるか直接聞くことができますし。

私は、上司の人に電話をして仕事に関して聞くと、

すぐに仕事ができると教えてくれ、すぐに移動しました。

 

2年目はファームの中にある家に住む

上司は、住むところも用意してくれました。

そこは、ファームの中にある家。

若干のボロさはあるものの、普通に住める感じです。

その家に住んでいるのは、

上司、その彼女、イタリア人3人、台湾人1人

1部屋に2人。宿代は週150ドル。

心の中で、

こういうシェアハウス的な相場って100ドル前後じゃね?

宿代めっちゃ高いやんって思ったのは、秘密。

最低なボスの値段設定ですよ。

でも、その家についた次の日から仕事で、休みなく仕事が続くのはいいこと。

いい点だけを見つめてました。

 

初日の仕事は、リンゴではなく野菜(白菜、キャベツ)

リンゴの仕事と思い支度していくと、

今日は白菜、キャベツの収穫作業をすると。

野菜系は、中腰作業なのでキツかった。

あることに気づきます、

去年より、ボスの出現率が上がってる気がする。

 

次の日から、リンゴの間引き作業。

大きいリンゴにするために、リンゴがすごく小さい時に間引くんですね。

収穫作業よりも、はるかにツマラナイ。。。

ここで、また気づきます。

ボスがなぜか間引き作業をやっているところで農薬を撒く。

みんな農薬を撒くトラクターが近づくと口を塞いで避難。

嫌がらせでやってるに違いない。

一緒に住んでいるイタリア人が上司にこれについての抗議をしてましたが、

結局変わらず、作業をしているところで農薬を撒くボス。

農薬を散布している側で作業したくないと思うのが普通。

この辺りから、このファームのボスの最低さを感じてきます。

 

モヤモヤした日々が続き、救世主現る!

ボスが出現しては、何か暴言を吐いて行き、作業中に農薬を撒く。

モヤモヤとなんか嫌だなっという気持ちが生まれてきます。

 

そんな中、とても仲のいいイタリア人の友達が、

このファームで一緒に働くことになります。

イタリア人、フェデ。

フェデとは、ボーエンで出会いました。

ちょっとした会話から、すごく仲良くなりました。

今でも連絡を取り合う関係です。

私より先にスタンソープに行きていました。

そして、

このイタリア人のフェデのおかげで色々とわかってくるのです。

そして、フェデからは、常々、

「違うファームに一緒に移るぞ」っと言われていました。

リンゴの収穫作業が始まる

おおよそ1ヶ月半たった頃、リンゴの収穫作業が始まりました。

フェデと一緒の作業チームで働き、作業をします。

上司からは、最初のピッキングなので、

特に赤くなったリンゴのみを収穫するようにと指示があり、

ほぼ赤いもののみを収穫していました。

すると、

ボスが現れて、収穫したリンゴを貯めている箱を見て、

上司とイタリア語で何か話しています。

それから、

「もっと赤いものを取るように」っと指示がきます。

体的にどんなリンゴかとって、見せろや!っという

心の叫びが。。。

そして、色を確認しながら作業すると、

当然スピードは落ちてきます。

 

初日のピッキング作業なので、

はっきり誰もがちゃんとできないのは当たり前じゃないかと思いつつ、

慎重に、極力全体的に赤いリンゴをとっていると、

作業スピードが落ちてきます。すると

こんな感じで作業するなら出来高の給料払いにするっと、ボスの叫ぶ声。

どのリンゴを収穫していいかわからないまま、早く作業しろ!と言われるのは、

結構なストレスを感じる。

そして、

ここのファームでのリンゴで出来高払いは相当キツイです。

のちにわかったのですが、リンゴが他のファームに比べて小さい。

フェデが色々と教えてくれたよ

上司とボスが話している内容は、イタリア語なのでわからない。

すると、フェデが色々とどんな話をしていたか色々と教えてくれました。

ボスが、働いている人間を結構悪く言っていること。

上司はボスと働いている人間との間で板挟み状態ということ。

そして、

最後に、「はよ一緒に別のファームいこ」と。

私のストレスがガンガン溜まって行く

出来高払いになってから、ガクッと給料が減ります。

1日時給で160ドルから、出来高に変わって1日60ドル

そして、出来高払いにもかかわらず、

あれこれ飛んでくる指示。

 

この場所を収穫してほしいっと指示された場所は、

木のてっぺんにちょっとあるリンゴを取るとか、

時間だけかかって、お金にならない。

フェデと私のストレスが溜まりまくってきます。

 

そして、またボスの出現。

今度は直接ボスに言われました。

「表面だけ真っ赤になっていたら、収穫していいぞ」ですって

前は、もっと赤いリンゴを収穫しろ!っと指示があったのですが、

表面だけ真っ赤になっているものを収穫しろって、

裏真っ白でもいいんかいな!

結果的に、当初に言われていたことが覆りました。

そんなもん、もっとリンゴ収穫できてたがな!

イライラが溜まってきます。

みんなイライラしており、すごく環境が悪かった。

 

安い給料に、指示がコロコロ変わる空気の悪い環境、ボスの暴言。

ストレスもピークに来たので辞めました。

後半の作業は、適当に作業してた。

特に、フェデは酷かったです。

仕返しといわんばかりに、リンゴの扱いが適当。

打身ができてようが、傷ついてるリンゴだろうが、箱に入れてました。

フェデと一緒にやめて、見つけたファームは天国だった

最終的にフェデと一緒にファームからも、ファームの家からも去ります。

移り住んだ先は、街中にある一軒家のシェアハウス。

宿代は150ドルでしたが、1人1部屋、バスタブにジャグジー付き。

ベッドはダブルベッド。ファームの家に比べると大違い。

 

そして、2人で仕事を見つけます。

最終的には、時給で1週間1000ドルを超えるファームで働くことができました。

しかも、ボスがとても紳士的で、冗談も言えるいい人。

働く環境もすごくよかったです。

まとめ

1年目は良かったが、2年目は最悪な環境になっていたファームのお話です。

色々な話を聞いていると、

1年目に給料を払いすぎたせいで、2年目には給料出したくないような話を聞きました。

ボスがちゃんとしたファームに行くと、安心して働けるし、楽しい思い出もできます。

仕事選びは大切です。

 

後日、別のファームに移ってから、そこのファームのいろんな話を聞きました。

1時間もたずに仕事を辞めて帰ったイングランド人がいたとか、

イタリア人女子にリンゴ間引き作業を無給でさせたとか、

時給以上稼ぐ人間は、出来高から時給に戻すとか、

色々と最後までいい話を聞かなかったですね。

 

最後に、

スタンソープで私が実際に体験した最低なファームです。

スノーマンというファームです。

行かないほうがいいです。

ここのファームだけを避ければいいと思います。

 

ついでに、

スタンソープは、車を持っている方は、

街にあるファームジョブ斡旋所に行ってみるとすぐ仕事を

斡旋してくれるようです。

スーさんという方だったかな?その方がすごく優しくしてくれた記憶があります。

ぜひ、スタンソープでのファームジョブを考えている方は行ってみてください。

ワーホリ
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正直、どーなん?

コメント

  1. Minami より:

    はじめまして!スタンソープでのファームジョブを考えている者です。とても分かりやすい貴重な情報のシェアありがとうございます(^^)
    仕事の探し方についてですが、知人の紹介などが難しいためファームジョブ斡旋所を利用しようと考えておりますが、その他にシェアハウスのオーナーからお仕事を紹介して頂ける可能性もあるのでしょうか。また、バッパーやキャラバンから紹介された場合、仕事を辞めるまで、その宿泊施設に滞在し続けなければならない等のルールはございますか?
    出来れば滞在はシェアハウスが理想ですが、仕事をもらえる可能性を考えると、コネクションがない場合は始めにバッパー等の利用を考えるべきなのかと悩んでおります。
    また、Harvest Trailの収穫期を見ると5月頃から閑散期となってしまうようですが、それは現地でも実感されましたか?
    まとまらない文章ですみません…お時間ある時にお返事頂けたら幸いです:)
    よろしくお願い致します。

    • satoshi より:

      Minami 様

      はじめまして、サトシと申します。
      サイトを閲覧いただき、コメントしていただき大変ありがとうございます。

      スタンソープの仕事に関してですが、
      ファームジョブ斡旋所に登録していると、いい仕事がよく回ってきます。
      しかし、車が必須になってきます。車がない人は、仕事が全く回ってこないこともあります。
      また、シェアハウスのオーナーがファームに関係されている方であれば、仕事の紹介はあると思いますが、
      ファームに関係のないシェアハウスのオーナーからは仕事の紹介はないと思います。
      シェアメイトがファームで働いていると紹介してもらうことは可能です。

      バッパーやキャラバンから仕事を紹介された場合の宿泊のルールですが、
      大抵の方は、仕事をしながら宿泊し続けています。
      明確なルールはないのですが、バッパーやキャラバンからの仕事の紹介なら宿泊を続ける方が安心です。

      初めてファームジョブをする場合は、
      ファームジョブ斡旋所に登録し、キャラバンパークで仕事を紹介してもらう方法が一番いいかと思います。
      キャラバンパークのカントリースタイルなら、老夫婦が経営しており、優しく接してくれます。
      仕事は、野菜関係が多かった印象です。
      車を持っているなら、ファームジョブ斡旋所に登録しシェアハウスに住みながら、直接ファームに仕事を聞きに行くことができます。
      シェアハウスに住んで仕事に行く人は、ファームジョブ斡旋所から仕事をもらってる場合が多いです。

      5月ごろに関して、4月から5月ごろに多くのワーカーが別の地域に移動していきます。
      人が減っていくので閑散期と言うものを感じましたが、仕事面に置いてファームによって違うと思いますが、
      私の働いていたリンゴファームでは、人手不足になっていました。
      リンゴの場合、収穫時期が終わるとパッキングやリンゴの木の世話の作業があります。
      野菜系の仕事はほとんどが終わります。
      うまくいけば、5月ごろでも働ける可能性はあります。

      以上ご質問いただきました点に関してのご返答です。
      また、わからない点や何か聞いてみたいことなんかがありましたら、コメントいただけると幸いです。
      いつでもお待ちしております。ご確認よろしくお願いします。