好きなことやるより、敷かれたレールの上を歩く方が人生幸せと思う。

どうも、自動的に幸せになる方法模索中のサトシです。

海外で生活している時に、自分の思考によく似た日本人の方と出会い、

2人でよく、自動的に幸せになる方法をよく考えていました。

イメージとして、自分がベルトコンベアーの上に乗せられて、

機械的に、一定量の幸せをまぶされるような生活がしたい!

という話で盛り上がった記憶がございます。

海外まで行って何話してるんだろうかと。

 

本日は、そんな話を思い出し、その話の中で出た、

人生は敷かれたレールの上を歩く方が幸せではないかという話です。

人生に悩んでいる方、人生の岐路に立たされている方、

そんな方に向けて有益な記事です!断言します。

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なぜそう思ったのか。

人と同じことをするっていうのは、楽じゃないですか?効率的という方がいいでしょうか。

敷かれたレールを歩む人は世の中にたくさんいます。

なので、たくさんの人からたくさん参考にできるものがあり、

そこから失敗をせずに学ぶことができます。

単純に幸せの近道になるかもしれません。

 

効率的という面では、自分のやりたいことというものを考えずに済むという点もあります。

全ての人が、自分のやりたいことがあるというとそうではなく。

やりたいことや好きなことを見つけることがないっという場合なんかは、

もうすでにある道を行く方が楽なのではないかと思います。

汗水垂らして1から作り上げるより、今あるものを使って効率よくって方が楽と思います。

 

人生は、敷かれたレールの上を歩く方が幸せだ!

なぜそんなことを思ったのか、海外にいる時によく思いました。

海外にワーキングホリデーにきている時点で、レールから外れてます。

一度レールから外れてみるとわかります。

敷かれたレールの上を歩くことの方が、どんだけ安定して安全かと感じることもあるか。

順当に、中学高校、大学、就職し家族を持つという流れ

一般常識的に敷かれているレールを歩くことが大切だし幸せになっている人が多い。

私の周りを見る限りそう感じます。

レールを外れることでのデメリット

レールを一旦外れると、元に戻すには相当な努力が入ります。

さらに、独自に新たなレールを敷くにはまた相当な努力が必要になります。

日本社会では、再就職って凄いハードルが高いです。

 

また人と違うことをしているという孤独感があります。

そこに、『何してんだあいつ』っとレールを歩く人から下に見られることが加わります。

レールから外れると、何か成功をするまでは、いろんな正論でボコボコにされます。

これに耐えれないとすごく気が滅入りますね。

この部分が一番辛いところです、なんたって自覚してるし、言い返せませんから。

キラーワードは『いつ成功すんの?』

以上、レールを外れるとこういうことが待っています。

それでも敷かれたレールを外れてやりたいことやる

それでも敷かれたレールを歩くのではなく、自分で自分の道を歩みたい!

そんな方に気をつけてほしいこと。

  • 人と違うことを気にしない
  • 継続する努力
  • 試行錯誤の繰り返し
  • 成功までは、敵が多く見える
  • 絶対に落ち込まない
  • 応援してくれる人を大切にする
  • 何か成果を出す

以上6つのことがとても大切です。

これらを苦痛と感じずに、できるなら幸せを感じることができると思います。

人と違うことを気にしない

上記にあるように、人と同じことをするのは楽です。

人と違うことをしているとすごく自分が正しいのかどうか迷ってきます。

ですが、

そんな気持ちを気にせず、自分が決めたこと・やっていることを突き通すこと。

これが本当に大切です。

そこには、とても孤独で悩んでも解決しないこともあるかもしれません。

極端にいうと、人と違うことをするというのは、

わがままに空気を読まない、付いて来れないやつは置いて行く!

ってぐらいの気持ちでいる方がいいです。

人と違っても、自分を通せるような強さが必要です。

継続する努力

誰の目にも触れない、これやっている意味あるのか?

って、一切思わず、自分のやりたいことをやり続けることが大切。

誰しも、自分のやったことに誰かからの反応がほしいのは当たり前です。

でも、

誰しも、誰かがやっていることにそんなに興味ないのも当たり前です。

誰かが何かをし続けた結果、人からの興味を引いたということを理解しておくこと。

そういう、気持ちがあれば、継続ができると思います。

試行錯誤の繰り返し

失敗して、工夫をするということを繰り返す。

とにかく、行動を起こし試してみることが大切。

世の中何がうまくいくかなんて未来は誰もわからない。

たまたま成功したっていうので十分。

行動し生み出し続けることが大切です。

成功までは、敵が多く見える

自分で自分の道を歩む最中には、時に関わる人が敵に見えることもあります。

特に自分のことを理解されない時には強くそう感じます。

ひたすら我慢するしかありません。それか成功してみせること。

自分の道を歩む先の未来は誰にもわかりません、ですが、

他者は、いろんな角度から志を歪むような発言をしてきます。

年齢のことや取り巻く環境をどうするのか?と。

そんなの関係ねぇ!と言える精神が必要です。

成功して見せた時には、急に尊敬の眼差しに変わりますが、

成功するまでの間は、下に見られることもあり、

歯を食いしばりながら耐えるしかありません。

何を言われても気にしない精神が大切です。

絶対に落ち込まない

上記に関することですが、

成功するまで、落ち込まないこと。

とにかく、自分の道を歩み続けること。

その先がどうなるか、誰もわからないから。

応援してくれる人を大切にする

人と違うことを応援してくれる人がいます。

そういう人が見ていてくれていることや、言ってくれた言葉が、

大きなモチベーションになります。

また、自分の周りにそういう人が1人でもいれば、

安心でもあり、自信を持って

何か成果を出す

どんな形でもいいので、何か成果を出すことが必要。

それが、自分が作ったものであったり、自分が稼いだお金だったり。

何か成果を残すこと。この成果が将来的にいろんな広がりを見せてくれます。

まとめ

人間は無い物ねだりをするものです、

実際は何が本当の人生の幸せかはわかりませんが、

常に幸せに思える方法としては、幸せ度を比較しないこと。

形や数字に見えないものは、比較しても答えが出ません。

答えの出ないことを考えるのは無駄なこと。

なので、自分が幸せと思えば幸せな状態である

羨ましがらないことでしょうか。

幸せとは難しい。

 

 

 

 

 

日記
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