オーストラリアのスーパーで感じる日本とは違う少し驚いた6つのこと

ワーホリ

オーストラリアのスーパーはウールワースが好き、サトシ(@donann310)です。

オーストラリアのスーパーでは日本とは違い色んな発見があります。
その中でも、少し驚いたことを紹介していきます。
日本と海外とで常識が違う!そんな違いを紹介します。

 

サトシ

オーストラリアのスーパーでの買い物が楽しくなる内容です

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オーストラリア、どのスーパーマケットがいいの?

オーストラリアのスーパーは、ウールワース、コールス、IGA、

有名な大手スーパーマーケットです。他にはアルディーやKmartがあります。

■ ウールワース


出典:WoolWorth

品揃えも豊富で、値段も安いです。どこの土地でもあるスーパーで利用する方が多いです。

 

■ コールス


出典:コールス

こちらのスーパーも品揃えも豊富で、値段も安いです。
アジアコーナーが他のスーパーよりも一番充実しています。

 

■ IGA


出典:IGA

IGA、通称「イガ」。オーストラリアどこにでもあるスーパーです。
値段は、他のスーパーよりも少し高いです。

 

それぞれのスーパーで扱っている商品に関しては、特に目立った違いはありません。

どこの地方でも、ウールワースとIGAはあります。

私の住んでいたボーエンやスタンソープには、ウールワースとIGAがありました。

IGAは他のスーパーよりも値段が高かったです。

各社大きな違いはないので、スーパーを選ぶのはほとんど好みで選ぶといいです。

 

私は、ウールワースでよく購入していました。値引き率が大きいかった。

イタリア人の友達は、IGAを押していました。

 

オーストラリアのスーパーで少し驚いた6つのこと

 

オーストラリアのスーパーマーケットでの買い物は、楽しめるポイントがたくさんです。

日本のスーパーとの違いも多く、少し驚くことや新しく知ることがたくさんあります。

当たり前のことから、少しマニアックなことを紹介します。

レジはベルトコンベアーとセルフレジ

 

海外ではよくあるベルトコンベアーのレジです。日本ではあまり見ないレジです。

ベルトコンベアーの上に商品を置いていき、最後の商品の後にバーを置きます。

ここまでが自分の買う商品です!っと言う印のバーですね。

日本だとコストコで見ることができるレジです。

初めての人がみると日本との違いに少し違和感を感じるとともに、海外にいると感じる光景です。

 

また、日本でも徐々に増えつつあると思います、セルフレジ

オーストラリアでは、セルフレジの数が多く、

レジを早く済ませたい場合は、セルフレジを使用します。

小銭を使い切りたい方や、店員さんの袋詰めが気になる方は、

セルフレジにすると自分のタイミングで自分の想い通りにできるので、セルフレジがオススメです。

 

オーストラリアとニュージーランドにあるスーパーで、
同じロゴのスーパーがあります。

オーストラリアではWoolWorth、ニュージーランドではCountdown

 

野菜と果物は計り売り

 

日本のスーパーでもあるでしょうか?日本は個数で売っている場合が多いです。

オーストラリアやニュージーランドでは、

ジャガイモ1kgでいくらなど、グラムで販売されています。

野菜や果物のサイズや重さがそれぞれ違うので、グラムで販売されているということでしょう。

白菜キャベツなどは一個あたりの値段で販売されていました。

自分の食べる量に合わせて購入することができます。

 

日本で売られている野菜や果物は、どんだけ大きさや重さを厳選されてスーパーに来てるかを感じますよ。

 

洗濯洗剤は蓋を開けて匂いチェック

 

オーストラリアで洗剤コーナーでよく見た光景です。

みんなよく、商品の蓋を開けて匂いを嗅いで、自分の好みの匂いのものを買っています。

普通に蓋を開けて匂いをチェックしている光景にびっくり。

商品の蓋を開けていいの?ってびっくりしました。

日本ではよくテスターが置いてあり、それを匂ったりしますよね。

異物混入されたりとかよく問題になりますが、そういったことがあまり起こらないのでしょうか。

やってもいい行動なのかどうかはわかりませんが、いろんな人がやっていました。

 

別に食べるものではないし、蓋が開いてもその場で使用できるものではないので、別にいいのかな。

 

中身の見えるボトル系の商品は微妙に量が違う

 

オーストラリアやニュージーランドのスーパーで、透明ボトル系を買う際、

中身の見えるボトル(食器洗剤やペットボトルのドリンク)をよく見て欲しいのです。

よくみると微妙に量が違います。

ボトルの凹みで量が増えて見えているだけ!っと最初は思っていたのですが、

ちゃんとボトルを手にして調べてみると凹みはなく、微妙に量が違う。

食器洗剤であれば、一回分は多く洗えるかぐらいの量ですが、誤差があります。

量の多いものを選んで購入しましょう。

 

これが一番書きたかったこと!そして驚いたこと!

海外のスーパーにいった際は、ぜひボトルの量をチェックして見てください。

 

気前のいい値引き率

 

オーストラリアやニュージーランドのスーパーでは、値引き率がとても気前がいいです

びっくりするぐらいに安くなる商品があるので、毎週のチラシには目が離せません

値引き率は、20%〜50%で、どんな商品でも値引きされる可能性があります。

日本のスーパーでも、値引きはあるのですが、すごく得した!っと感じる値引きは少ないです。

いつもより多少安くなっているなっと感じるくらいです。

 

レッドブル4本入りのパックが、たまーに半額になることがあります。

 

各スーパー必ずアジアコーナーがある

 

オーストラリアの各スーパーには、必ずアジアコーナーがあります。

そんなアジアコーナーには日本の商品は少ないながらあります。

キッコーマンの醤油、キューピーマヨネーズなど、日本でも有名な企業の商品もありますが、

みりん、酒などは、Obentoと書かれたものが売っています。

日本で見たことない料理酒です。

出典:WoolWorths – Obento japanese cooking sake

この商品に書いてある、URLに飛んでみると日本企業でないことがわかります。

日本企業の商品が意外と少ないです。海外の工場で作られているものもあります。

 

アジアコーナーで最も人気商品は、キューピーマヨネーズ。

日本人ももちろん、オーストラリア人、イタリア人、フランス人も買います。

キューピーマヨネーズは、世界のマヨネーズ界のトップに立てます。

それぐらい人気商品で、値引きがされた際は、すぐなくなるので注意です。

 

日本特有のものと思っていたものを、海外の会社が作っているという状態。

もっと広く日本の企業の商品が海外進出して欲しい。

一度、一緒に住んでたイタリア人にキューピーマヨネーズを勧めたら、イタリア人6人キューピーマヨネーズを買ってました。

 

最後に、

オーストラリアやニュージーランドのスーパーマーケットで感じた、日本との違いです。

私が一番驚いたのは、食器洗剤の量に個体差があること。

現地に行かれた際には、ぜひチェックして見て欲しいです。

ちょっとした違いを知ることが海外の生活をより楽しいものにしてくれます。

海外留学に不安な方は、ぜひこちらの無料セミナーで情報を聞いて見てはどうでしょう。

海外留学【スマ留】

 

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