新卒から入社2年で会社を辞めた私が、辞めて気づいた2つのこと

日記

はじめに言っておきます、俺みたいになるな!サトシ(@donann310)です。

会社を辞めたい、このまま会社にいてもこの先どうなるのかとお悩みの方、
就職活動を始めた大学生、新卒で仕事について悩んでいる方へ、
私の経験から会社を辞めることに関して、辞める時、辞めた後に関して書いていきます。

会社を辞めたらこんな感じになるよってちょっと感じていただければ幸いです。

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会社を辞める

会社を辞める。理由は様々あるかと思います。

  • 会社がブラック
  • 人間関係が辛い
  • 実際やりたいことと違ってる

色々とあると思いますが、私の場合は『コレジャナイ感』が強くあったので辞めました。

仕事自体は楽しさを感じていました、人間関係も上手くいってました。
でも、これ以上に発展しない、本当にこの仕事か?っという思いが強くなり辞める方向を向いてました。

 

どうやって会社辞めたの?

上司に『○月の末で辞めます』っと言って辞めました。

仕事を辞めるって意外と簡単に辞めれるものです。
簡単に辞めれないよ!っていう方もいますが、辞めても代わりになる人は必ず現れて、
会社は止まらないように回り続けます。
会社が辞めれない理由をぶつけてきたり、辞めれない理由を自分で作ってることもあるのではないでしょうか。

『君に辞められたら、会社が困る』
『君にしかできない仕事だから、残って欲しい』

っというような言葉は、あなたのための言葉ではなく会社のための言葉で、
辞められると、業務を円滑に進める人をまた配置する必要があるからですね。

辞めさせてもらえないなら労働基準監督署なり相談できる所にいきましょう。

 

辞めるっというのは、案外簡単なことと私は思っています。
辞めれない理由は、なんとか解決できるはず。

会社のことよりも自分のことの方がはるかに大切でしょ。

 

辞めると相談してからの引き延ばし

私は、仕事を辞めると上司に相談した時は、
辞めると相談してから1ヶ月以上引き延ばしにあいました。
なんだかんだ細かい理由をつけて、引き延ばしにあったので、
メールで日付を記入して辞める話を進めました。

メールを送ってからはさらに上の上司から、食事に誘われることが増え、
会社で残ってやって欲しいとの話が始まりました。

はっきり言って普段あんまり喋らない上司との食事は、すごく楽しくないし、
より辞めたい気持ちを加速させます。

それでも、辞めるっと言った日を主張し続け辞めました。

 

ちゃんといつに辞める相談をしたという証拠を残しておくと動かざるおえないということを知りました。

 

業務の引き継ぎ・辞表

上司が会社を辞めることを納得してから
会社を辞める日まで、有休を消化して、仕事の引き継ぎの作業が始まりました。

引き継ぎに関しては、普段から誰もがわかるように資料の作成や管理をしているので、
とても簡単にできました。

なので、自分しかわからないっというような仕事の場合は、なかなか大変そうです。
でも辞めるから関係ないと割り切ると気持ちは楽です。

 

まだまだ若かった私は、有休消化の日も会社に来て引き継ぎをきっちりしてました。今思うと、もっと適当でもよかったかもと思ってます。

 

辞表を書く際、もう辞める人間の私は、ちょこちょこと面倒な嫌がらせを受けました。

具体的には、辞表の書き方が違うっと。
上司のハンコひとつひとつ増えるたびに書き直し。
上の上司になるたびにそれぞれの思う書き方があるようで、
初めは、手書きじゃないからやり直し
次は、書き方が違うからやり直し
次は、別の上司からの書き方の指摘でやり直し。

最後のストレスでした。

 

辞めるからもういいだろっというような感じがしたので、
こちらもその感覚でもよかったと今思う。

 

辞めた後に気づいた大きな2つのこと

会社を辞めてから、大きな気づきが2つありました。それは、

  • 自由になったこと
  • 自分に何にもないこと

2つのことは強く感じました。

自由になったこと

もう仕事に行かなくてもいいです。
朝、早く起きなくてもいいです。
あの取引先に行って、ガタガタ言われなくて済みます。

自由になりました。

次のこと将来のこと、収入に関して考えなければ、最高の気分です。

自分に何もないこと

自由を感じることができますが、自分に何もないことも強く感じます。

自分に何もないと強く感じたこととして、
今まで会社があったから色々とできたこと。
会社員だから、話を聞いてくれる取引先がいたこと。
会社員だから、収入があったこと。

会社があったからできたことがたくさんあったんだと感じました。

今まで、会社で得たスキルや人脈は?っと思いますが、
スキルはこれといって人に言えるようなスキルがないことが辞めて強く実感。
会社だったから繋がってる人脈がほとんどだったと強く実感。

これから辞めようと思ってる方は、
辞めても他で使えるスキルがあるか?
辞めても続けれる人脈があるか?
っということをしっかりと確認してから辞めるべきですね。

私の場合は職種も関係しますが、自分に何にもないと辞めて強く感じました。

 

会社があるからできるっということは、とても大きなことを感じるとともに、
自分って何にもないんだなっということに気づきます。

 

辞めて何するの?

会社を辞める時には、転職を考えてうまいやり方で辞める方がいい。

一番は、会社で働きながら別の会社を決めて辞める。

当たり前ですが、この方法が継続して仕事ができるので、無職期間がなく一番いい方法です。
ですが、なかなか難しいです。

実際に、私は会社で働きながら、転職サイトに登録し、面談・面接をするということをしましたが、
働いている会社の業務が忙しく、帰宅が夜の11時や終電での帰宅がほとんど。
転職サイトへ出す資料や連絡を受けて行動することができないことも多く、断念しました。

今の会社を辞めても、別の会社で働くなら、この働きながらの転職活動が本当に大切です。

私は仕事を辞めてから、転職活動に関して、
当時の私は、結局どこの会社に行こうが以前の会社と一緒っという思考になっていたので、
ほとんど転職活動をせず、海外での生活ワーホリがしたいっという思いが頭の中心にありました。

やりたいことやってみたいことをやるタイミングと強く思いました。

っということでニュージーランドへワーホリに行きます。

辞めて何をするのか、次の向かう先を決めて行動することは本当に大切です。

私の場合は、海外へのワーホリでした。その時は、これがどういいのかわりませんでしたが、会社で感じていた閉塞感を脱したいという思いが強かったから、この決断をしたのかもしれません。

 

このワーホリで、さらに自分が何にもできない人間と気づかされます。
今までまともに英語も喋ったことがない人間が1人で初の海外生活。

 

ワーホリに行ってから

ワーホリに行ってからは、初めての一人暮らしに、初めての英会話。
初めての海外での買い物は、言葉も伝わらずスーパーの場所も見当違いの場所に向かって歩いた思い出です。全てが初めての出来事。

『自分でなんとかする』っということが自分の中に少し根付きました。

サバイバー能力が向上したっという感じですね。
いろんな経験をできたのでとても成長できたと感じます。

 

『サトシさん、あんた今何してんだい?』って質問は野暮だからやめてくださいw

最後に、

最後に何が言いたいかと言いますと、
『俺みたいになったらあかん』っということです。

仕事ができることは、
自分の力も関係しますが、ほとんどは会社に力があるからできるとわかっておくことは重要。

あなたが会社を辞めても会社は動きます。
辞めることに対しての決断は小さな一歩ですが、辞めてからは大きなことに気づきます。
辞めると自由ですが、自分に何もないことをはっきり認識します。

以上が、会社を辞めて気づいた2つの大きなことです。
会社を辞める際は慎重に。

では、

日記
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正直、どーなん?

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