海外に長期滞在!持って行くべき後悔しない持ち物9つを具体的に紹介

ワーホリ

リュックひとつで海外に出て後悔したサトシ@donann310です。

初めて海外に行く際荷物の準備を十分にせずに、のちに日本から送ってもらったことがあります。

最初からしっかりと準備していたら、現地でも困ることなく、高い送料を払って、荷物を送ってもらうということをしなくてもよかった。長期で海外へ行く際には荷物の準備が本当に大切です。

本日は、海外へ行く際、準備したい必要なものを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

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リュックひとつで行った私の後悔

私は、ニュージーランドへ行くと決めて、荷物をほとんど持たずに、出発しました。

現地について、ちゃんと荷物を持ってこればよかったと大きく後悔した海外初日。

なぜこんな後悔をしたのか、

現地で必要なものを揃えればよくない?って発想を持っていたこと。

私が使用していたリュックはこちら。

 

普段使いには、バッチリ荷物が入るのですが、
これで海外に長期滞在するのは、なかなか無謀じゃないか?っと思うぐらいの荷物量。
今思ってもよくこのリュックで荷詰をしたなぁと思うくらいです。

実際に、どんな荷物を入れて海外に行ったか。

Tシャツ5枚、下着6枚、サンダル
ズボン1着、ノート1冊、筆記用具、パソコン、周辺機器
爪切り、耳かき、正露丸

以上の荷物でリュックにパンパンになりました。

必要なものは現地で買えば、いいじゃないかと思った結果以上のような荷物に。
ここまで極端に荷物の少ない人もいないと思います。
そして、この少量の荷物で、海外初日から準備不足の後悔を味わいます。

海外について初日に後悔したこと!バスタオルがない!

なので、シャワーが浴びれない。

ただ飛行機に乗って移動しただけなのですが、疲れは出るもので、
シャワーを浴びようと思ったところ、バスタオルを持ってきていませんでした。

バスタオルなんてどこでも買えるでしょ!しかも一番かさばるし!

っと一番、準備が必要ないものと思っていたものがなくてに困りました。
初日、土地勘もなくどこで何が売っているかわからないまま、
街に買い物に行きました。その日は日曜日、ほとんどの店が閉まっていました。

1店舗開いていた雑貨屋さんで、ハンドタオルを見つけて購入し、その日はそれを使いました。

全く英語を喋ることもできない私は、バスタオルすら見つけることができず、買うこともできず、本当に後悔しました。

しっかりと準備をしていけばこんなことが起こらず、快適にシャワーを浴びれていたのです。

持って行くべき便利な持ち物を具体的に紹介

海外に行くにあたって、私が強く持っていくべきと思った、

便利な持ち物を具体的に紹介して行きます。

文具

 

ノートやペンはもちろんです。

 

ボールペン(いつでも取り出せる場所に入れておく!)

飛行機内で入国カードを配られる際に、書くものがない!っと焦らなくて済みます。

 

マジックペン

本当にあれば便利な文房具です。

海外では、シェアハウスに入ったり、バックパッカーズに止まったりする場合があります。

誰かと共同生活するということがあり、

持ち物や食べ物に名前を書いておくと間違われずに安心です。その際に使用します。

 

シャーペンの芯

シャーペンの芯は、あんまり売っておらず、売っていても値段が高い。

語学学校へ行く方は、シャーペンの芯は多めに持って行く方がいいでしょう。

 

クリアファイル

語学学校に行くとプリントで授業をするところもあり、紙がどんどんと溜まって来ます。

銀行口座を作った時にも、保管しておくべき書類があります。

大切な書類(ビザのコピーやパスポートのコピー)と一緒にならないように

クリアファイルを持って行くと管理しやすいです。

雨具

 

折り畳み傘よりも、カッパやレインコート、レインポンチョを持って行くと便利です。

普段の生活では、折り畳み傘でも十分ですが、

移動時に雨が降って来た際、手がふさがる折り畳み傘は不便です。

私が一番おすすめしたいのは、レインポンチョです。

リュックやメッセンジャーバックなどのバッグごとかぶることができ、

バッグも雨に濡れずに済みます。

余談ですが、私は空港に着くと毎回雨が降っています。

目的地に着いたら雨ということが90%なので、

移動の際には、レインポンチョをすぐ取り出せるようにしてました。

ダイアル式ロック

 

バックパッカーズに泊まる際には、ダイアル式ロックがあると便利。

バックパッカーズでは、部屋にはロッカーが置いてある場合が多く、

貴重品はそこで管理します。そこのロッカーの鍵は自分で用意する必要があります。

南京錠は鍵を無くさないようにしなければなりませんが、ダイアル式ロックであれば

鍵の管理が不要です。なのでダイアル式ロックがおすすめです。

あると便利な衣類

ウインドブレーカー、薄手のパーカー

さっと羽織れるものを用意していると便利です。

気候の変化に対応できるようにしておきましょう。

折りたたんで持ち運べるウインドブレーカーはとても便利です。

 

水着

季節が暖かくなると海に行くことがあります。

語学学校でも、海に行くイベントがあるかもしれません。

その際に、水着あると便利です。

私が、オーストラリアの地方にいた時は、水着を普段着のように履いていました。

洗ってもすぐ乾くし、とても重宝しました。

 

現地でも購入することができるのですが、売られている大きいサイズです。

また、水着を買うのに案外種類が少ない。

他の人と同じで、かぶるということが起こるかもしれません。

なので、日本から買って持って行く方がいいです。

オーストラリアでよく見かけるブランド、クイックシルバー

女性は、ロキシーですね。ぜひチェックしてみてください。

QUIKSILVER(クイックシルバー)公式オンラインショップ

ROXY(ロキシー)公式オンラインショップ

バスタオル

バスタオルは持っていきましょう。

これは、私の反省点でもあります。

100円ショップで売られている圧縮袋を利用すると、かさばらずに持っていけます。

これは、必須ですね。

最後に、

初めての海外に後悔した荷物の量。

もっと持って行くべきものがありました。

現地について、『あれがあればよかったなぁ』と思うものや、

現地で、他の人が持って来ていて便利そうだったものを中心に紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください。

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2度のワーキングホリデー経験者、サトシ(@donann310)です。 海外に興味がある、一度は海外に行って住んでみたい!という思いがある方、 思い切って会社を辞めて、ワーキングホリデーの制度を使って海外へ行く!っと、 ワーホリ...
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