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ワーホリや語学留学で持って行くべき忘れたくない持ち物4つを具体的に紹介

ワーホリ

リュック1つで海外に出て後悔した、サトシ(@donann310)です

私は初めてワーホリで海外に長期間行くのに、荷物の準備を十分にせずにのちに日本から送ってもらったことがあります。
最初からしっかりと準備していたら、現地でも困ることなく、高い送料を払って、荷物を送ってもらうということをしなくてもよかった。長期で海外へ行く際には荷物の準備が本当に大切です。

本日は、ワーホリや語学留学で長期の海外滞在をするなら準備したいあると便利なものを紹介します。

この記事はこんな人にオススメ
  • ワーホリで海外へ行く方
  • 語学留学をされる方
この記事から得られる情報

海外での長期滞在の際にあると便利なもの

リュックひとつで行った私の後悔

私はニュージーランドへ行くと決めて荷物をほとんど持たずに出発しました。
現地に着いてから、ちゃんと荷物を持ってこればよかったと大きく後悔した海外初日。

なぜこんな後悔をしたのか、

現地で必要なものを揃えればよくない?って発想を持っていたこと。

私が使用していたリュックはこちら。バックパッカーの背負っているものと比べるとかなり小さいです。

普段使いには、バッチリ荷物が入るのですが、
これで海外に長期滞在するのは、なかなか無謀じゃないか?っと思うぐらいの荷物量。
今思ってもよくこのリュックで荷詰をしたなぁと思うくらいです。

実際に、どんな荷物を入れて海外に行ったか。

  • Tシャツ5枚
  • 下着6枚
  • サンダル
  • ズボン1着
  • ノート1冊、筆記用具
  • パソコン、周辺機器
  • 爪切り、耳かき、正露丸

以上の荷物でリュックにパンパンになりました。

必要なものは現地で買えば、いいじゃないかと思った結果以上のような荷物に。
ここまで極端に荷物の少ない人もいないと思います。
そして、この少量の荷物で、海外初日から準備不足の後悔を味わいます。

海外について初日に後悔したこと!バスタオルがない!

なので、シャワーが浴びれない。

ただ飛行機に乗って移動しただけなのですが、疲れは出るもので、
シャワーを浴びようと思ったところ、バスタオルを持ってきていませんでした。

バスタオルなんてどこでも買えるでしょ!しかも一番かさばるし!

っと一番、準備が必要ないものと思っていたものがなくてに困りました。
初日、土地勘もなくどこで何が売っているかわからないまま街に買い物に行きました。
運悪くその日は日曜日、ほとんどの店が閉まっていました。

1店舗開いていた雑貨屋さんで、ハンドタオルを見つけて購入し、その日はそれを使いました。
全く英語を喋ることもできない私は、バスタオルすら見つけることができず買うこともできず本当に後悔しました。

しっかりと準備をしていけばこんなことが起こらず、快適にシャワーを浴びれていたのです。

持って行くべき便利な持ち物を具体的に紹介

しばらく生活して感じた海外に行くにあたって私が強く持っていくべきと思った便利な持ち物を具体的に紹介して行きます。それは、以下の通り。

  • 文房具:ボールペン、マジック、シャーペンの芯、クリアファイル
  • 雨具
  • ダイヤル式ロック・ダイヤル錠
  • 衣類

文具

ノートやペンはもちろんです。ボールペン(いつでも取り出せる場所に入れておく!)
飛行機内で入国カードを配られる際に、書くものがない!っと焦らなくて済みます。

次にマジックペンです。
これは、本当にあれば便利な文房具です。

シェアハウスだったり、バックパッカーズに止まったりする場合があります。
誰かと共同生活するということがあり持ち物や食べ物に名前を書いておくと間違われずに安心です。その際に使用します。

みんな似たような商品を購入するので名前を書いておかないと分からなくなるというのもあります。

そして、シャーペンの芯も日本から持っていくと助かります。
シャーペンの芯は、あんまり売っておらず売っていても値段が高い。語学留学をされる方は、シャーペンの芯は多めに持って行く方がいいでしょう。

最後に、クリアファイルです。
語学学校に行くとプリントで授業をするところもあり、紙がどんどんと溜まって来ます。
銀行口座を作った時にも、保管しておくべき書類があります。

大切な書類(ビザのコピーやパスポートのコピー)と一緒にならないようにクリアファイルを持って行くと管理しやすいです。

雨具

折り畳み傘よりも、カッパやレインコート、レインポンチョを持って行くと便利です。

普段の生活では折り畳み傘でも十分ですが移動時に雨が降って来た際、手がふさがる折り畳み傘は不便です。

私が一番おすすめしたいのは、レインポンチョです。

リュックやメッセンジャーバックなどのバッグごとかぶることができバッグも雨に濡れずに済みます。移動は疲れやすいので出来るだけ動きやすい状態にしています。

余談ですが、私は空港に着くと毎回雨が降っています。
目的地に着いたら雨ということが90%なので移動の際には、レインポンチョをすぐ取り出せるようにしてました。

ダイヤル式ロック・ダイヤル錠

バックパッカーズに泊まる際には、ダイアル式ロックがあると便利。

バックパッカーズでは、部屋にはロッカーが置いてある場合が多く貴重品はそこで管理します。
そこのロッカーの鍵は自分で用意する必要があります。

南京錠は鍵を無くさないようにしなければなりませんが、ダイアル式ロックであれば鍵の管理が不要です。なのでダイアル式ロックがおすすめです。

あると便利な衣類

ウインドブレーカー、薄手のパーカーなどさっと羽織れるものを用意していると便利です。
気候の変化に対応できるようにしておきましょう。

折りたたんで持ち運べるウインドブレーカーはとても便利です。
ユニクロのコンパクトになる上着やワークマンの上着なんかが機能的でよく来ている方がいました。

次に水着があるとズボラ生活ができます。
私が、オーストラリアの地方にいた時は、水着を普段着のように履いていました。
洗ってもすぐ乾くし、とても重宝しました。

季節が暖かくなると海に行くことがあります。語学学校でも、海に行くイベントがあるかもしれません。その際に、水着あると便利です。

現地でも購入することができるのですが、売られている大きいサイズです。
また、水着を買うのに案外種類が少ない。他の人と同じで、かぶるということが起こるかもしれません。なので、日本から買って持って行く方がいいです。

バスタオル

バスタオルは持っていきましょう。

これは私の反省点でもあります。
多くの人が当たり前のように持っていくものですが書いておきます。
100円ショップで売られている圧縮袋を利用するとかさばらずに持っていけます。

最後に、

初めての海外に後悔した荷物の量。もっと持って行くべきものがありました。

現地について、『あれがあればよかったなぁ』と思うものや、
現地で他の人が持って来ていて便利そうだったものを中心に紹介しました。

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