金欠でもなんとかなる!?オーストラリアでホームレスになりかけた時の話

ワーホリ

基本的に金欠、サトシ(@donann310)です。

 

突然ですが、私、オーストラリアで3回ほどホームレスになりかけた経験があります。

なりかけた経験です。いろんな人が助けていただきました。それも偶然あります。

海外で困っても結果どうにかなる!っと言うことを知っていただければと思います。

 

本日は、オーストラリアで初めてホームレスになりかけた経験を書いていきます。

 

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1回目のホームレスリーチは金欠

 

オーストラリアで、農家の仕事をするためにバッパーに泊まっていたころの話です。

初めてバッパーに泊まって、仕事が来るのを待っていました。

そのバッパーに泊まる前に、仕事を斡旋しているか、仕事がいつぐらいに来るのか、

事前に確認をしたところ、仕事を斡旋しており、3週間ほどで仕事が来ると聞き

そこのバッパーに宿泊を決めました。

海のすぐそばにあるバッパーで、宿泊している人同士が仲良く、

環境はとても良かったです。

金曜、土曜はみんなパーティーをして、楽しく日々を過ごしていました。

 

3週間経過したところで、仕事について受付に聞きに行くと、

今期は、作物の時期が遅れているので、仕事の斡旋がもう少し遅れそうと

私自身も、収穫シーズンの少し早めからバッパーに行ったので、その理由に納得。

もうしばらく待ってみることにしました。

 


ですが、仕事が待っても待っても全然来ない。

ちらほら仕事をし始める人間が現れているのですが、大半の人は仕事が来ていない。

周りから、溢れるグチ。確かに、みんな3週間ほどで仕事は来ると聞いて、

泊まり続けていました。1ヶ月半継続して泊まっている状態です。

私は宿泊代は払っていました。

中には、仕事が来るまで払わないと言う人もいました。

バッパー内に、仕事が来ないことでの不満が溜まっておりました。

 

いろんな人が仕事につき始めた頃、ついに自分に仕事が回って来る順番が来ました。

ですが、なぜか私より順番が後の人間が仕事をもらっている。

仕事を斡旋するバッパーでは、基本的には来た順に仕事を順番に割り振っています。

仕事を待っているのに順番抜かしはないだろうと、バッパーのオーナーに詰め寄ると

 

バッパーオーナー
オーナー

彼は、あなたより英語ができるから。農家の方も英語話せる人が欲しいのもうちょっと待って。

 

あんた、最初3週間したら仕事くれる言うてたがな、

仕事の順番飛ばすとかありえへんで!

っとこのようなやり取りをするものの、結局また待つことに。

 


ふと気づくと、もう口座のお金が200ドルを切っている。

仕事が全く来ないにも関わらず、律儀に宿代をしっかりと払っていました。

友達のフランス人やイタリア人は仕事が来るまで払わないと断固決意していました、

窮地になっても、日本人な性格をしていると感じました。

さて、この段階で、仕事を待ち始めて、3ヶ月になろうとしています。

当初、言われたことは3週間待てば仕事が来ると言うこと、もう3ヶ月も待っている。

もう、お金もないので、

バッパーのオーナーに食料も買うお金がなくなったと言うことを伝えに行きました。

それもバッパーのオーナーの客人が来ている時に言いに行ってやりました。

 

仕事3ヶ月も待ってて、食べ物を買うお金がないし、移動するお金も宿代でないから、仕事はよちょーだいや!

オーナー
オーナー

そんなに怒らないで、なんとかするから。

なんとかすると言われても信用ならないっと思いながら、

その日はイライラしながら寝ました。

 

翌日、オーナーからの呼び出しがあり、バッパー内の清掃の仕事をもらうことに。

 

宿代は、これで支払っていることにしてくれるとのこと。

出費の中で一番大きな割合を占めていた宿代がなくなることは、ありがたい。

はっきり言って、これがなければ無一文になっていましたよ。

そこから1週間して、その日で終わる一時的な仕事が数回入って来ました。

 

しばらくするとちゃんとした仕事が来ました。ようやくです。

約3ヶ月してようやくの仕事です。異常な長さ待っていました。

移動する手段もあったのですが、住んでいる人同士の仲が良かったと言うことが、

私自身の中で大きくて簡単に移動すると言う手段を取れなかったです。

 

その後、仕事をしながら、バッパー内の清掃の仕事をすることができたので、

お金を当初持っていたよりも貯めることができました。

お金が200ドル切った時に、
何も言わずに過ごしていたら完全に詰んでいたでしょう。

今思うと、他の地域に移動することや宿代を払わないなど、いろんな行動の選択肢は

あったんだなぁと思います。

 

この経験からの教訓

 

バッパーのオーナーの言うことは信用するな!っと言うことも言いたいのですが、

この経験からの教訓として、

  • 英語力がある人がどこでも有利
  • 移動するなどの決断は早い事決める
  • とにかく主張してなんとかする

英語ができるから仕事が早く回ってくると言うのはよくあることです。

仕事で上司からの指示を聞いてちゃんと動けることは、

当たり前のように求められることです。

ファームの仕事をするなら、しっかりと英語も勉強しておく必要があります。

仕事が来ないなら、次に移動する!っという決断することも必要です。

しっかりと仕事をしてお金を貯めたい!っと目的意識を持つことです。

そうでないと、現状の楽しい環境に留まってしまいます。

決断と行動は早いほうがいいです。

自分がどうにもならない窮地に立つ前に、自分の状況を誰でもいいから言って、

助けてもらえるようにしておくことも大切です。

自分が辛い時には、辛いと主張することが本当に大切です。

基本的には、誰も心配をしてくれません。

どんな状況だから、どうしてほしい!と伝えましょう。

そうすれば、なんとかなります。

 

最後に

このホームレスリーチ1回目の経験、今となってはいい思い出。

結局のところ自分が至らないところもあり、運の悪さもあり、

また逆になんとかできたこともあります。

海外で、無一文になるというのは、本当に怖いことです。

でも、最終的には、なんとかなる!っということを感じてもらえれば幸いです。

では、

 

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