海外でシェアハウス探し!入居にあたって必ず確認すべき7つポイント

ワーホリ

今までいいシェアハウスしかであってません!サトシ(@donann310)です。

私は、ニュージランドやオーストラリアで、シェアハウスに住んでいました!
何件もいろんな家を見学に行きました。その時に、

シェアハウスに入居してからトラブルが起こらないように、
先に入居するにあたって確認したいポイントを7つまとめました。

『えっ!そーなん?それ先言うといてよー!』ってことが無いように。

海外でシェアハウスを探す際、また入居する前に色々と確認しておくと、
入居してから困ることなく生活できますよ。

シェアハウス見学の際、事前に何を確認すればいいのかわからない方は、

ぜひ参考にして見てください。

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シェアハウスの入居にあたって必ず確認すべき7つポイント

シェアハウスに入居する前には、事前に色々と確認することが大切!
何を確認するのかを7つ私の実体験を元に紹介していきます。

ネットの募集情報だけで決めない

 

シェアハウスを探す方法は、ネットの掲示板がほとんどです。
その際に、いろんな情報や部屋の写真が掲載されていると思います。

ネットに記載されているシェアメイト募集情報をそのまま鵜呑みにして、
見学に行かずに入居を決めるのはかなり危険です。

必ず見学に行きましょう。
そして、募集主と話をしてネットに記載されている情報を確認しましょう。

入居可能日が調整可能か

 

見学に行った際に、シェアメイト募集主の方に入居日について確認しておきましょう。

自分が入居したい日とシェアハウスが人を受け入れることができる日が、
合わないことがあります。

いつでも入居可能な場合は、自分の都合のいい日に入居を伝えるといいのですが、
決められた日からの入居の場合は、
現状住んでいる所の家賃の支払いを考える必要があります。

入居日を確認して、うまくシェアハウス移動を調整しましょう。

家の家具はどこまであるか確認

 

シェアハウスにある家具は、どこまで備わっているのかを確認します。

例えば、

  • 掛け布団の有無
  • 部屋の電球は自分で用意するのか
  • 家の調理器具は使っていいのか
  • トイレットペーパーは自分で用意が必要か

などなどが主だった確認すべき項目です。

掛け布団がない場合もあるようで、
私のシェアメイトは掛け布団を自分で購入して持っていました。

これらの他にも、意外なものを自分で用意しなければならないという場合があるので、
自分で用意するものはあるのか、募集主に確認しましょう。

シェアメイトとオーナーの確認

 

シェアメイトやオーナーがどんな人なのか、事前に確認しておきましょう。

シェアメイトやオーナーが日本人の場合は、シェアハウスに関して、より詳しく情報を聞くことができます。安心してシェアハウスの入居が可能です。
しかし、シェアハウスに住んでからは、英語を使うことがなくなります。

また、シェアメイトやオーナーが日本人ではない他の国の人の場合、
シェアハウスに関しての情報をしっかりと聞く必要があります。セカンドランゲージ同士の場合は特によく聞きましょう。
相手も英語を話し慣れていない場合は、伝えるべき情報を伝え忘れていることがあるかもしれません。
他の国の人と、生活を始めると英語を使う生活が始まります。文化の違いや英語を勉強するには最適の環境となります。

また、自分とフィーリングが合うかどうがも重要です。

なので、シェアメイトやオーナーはどういう人なのか確認しておきましょう。

シェアハウスのルール確認

 

シェアハウス独自のルールを確認しておきましょう。

例えば、

  • 掃除当番がある
  • ゴミ出し当番
  • 門限
  • 友達を招待可能かどうか

自分自身が、シェアハウスの独自のルールを守れるかどうか考えましょう。

ストレスがたまらない程度のルールかどうか確認しておきましょう。

退去する場合はどうすればいいか

 

シェアハウスの退去時、どうすればいいか見学の際に聞いておきましょう。

退去時に、何週間前に退去の意思を出さないといけないか聞きます。
2週間前のところもあれば、3週間前という場合もあります。シェアハウスのオーナーが次の借り手を探すための期間です。

退去に関しても最初に聞いておくと、先の予定も立てやすいので確認しておくといいですよ。

家賃とボンドの確認

 

重要なこと、家賃とボンドに関しては確認しておきましょう。

いくらで、いつ支払いが必要なのか。またボンドは何週間ぶん支払う必要があるのか。

ボンドとは、敷金礼金のようなもので、何もなければ退去時にまるまる返ってくるお金です。
シェアハウスに入居し、壁に傷をつけてしまった!または、家の物を壊してしまったなどが、起こってしまった場合、預けているボンドから修理費が支払われる場合があります。
この際には、退去時には、預けたボンドから修理費が引かれたお金が返って来ます。

シェアハウスに入居し、最初の家賃とボンドを支払った際に、手書きでもいいので、
必ず領収書をもらっておきましょう。
お金が関係することなので、しっかりとお金のやり取りは紙で残しておきましょう。

最後に、

シェアハウスを探す際に、
以上のポイントを確認しておけば問題なくシェアハウスで過ごすことができます。

事前の確認でトラブルを避けて、快適に過ごしましょう。では、

 

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