私がオーストラリアで出会ったヒッピーやベジタリアン風の日本人のツッコミどころ。

ワーホリ

世界にはいろんな人がいる、サトシ(@donann310)です。

世界には本当にいろんな人がいるそんな中で、
私が『正直、どーなん?』と思ったこと。

オーストラリアで出会ったヒッピーやベジタリアン風の日本人について。

別に否定する訳ではありませんが、少しツッコミどころが満載な方々がたくさんいました。
彼らから教えてもらうこともたくさんあったし、頭の中で「?」が浮かぶこともたくさんありました。

そんな、ヒッピーやベジタリアンについて紹介しツッコンでいきます。

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まず、ヒッピーとベジタリアンについて

 

ヒッピーとは、

ヒッピー(英: Hippie)は、伝統・制度などの既成の価値観に縛られた人間生活を否定することを信条とし、また、文明以前の自然で野生生活への回帰を提唱する人々の総称。

引用:ヒッピー – Wikipedia

そして、
ベジタリアン(菜食主義)とは、

菜食主義(さいしょくしゅぎ、英: Vegetarianism)とは、健康、道徳、宗教等の理由から、植物性の食品による食生活を行うことである。

引用:菜食主義 – Wikipedia

さっくり私の認識でいうと、ヒッピーは自然回帰、野生生活をする人たち。
ベジタリアンは、野菜しか食べない人たちと思っております。

私が、ヒッピーやベジタリアンを意識した方に会い、この定義が崩れました。

出会ったヒッピーやベジタリアン風の日本人

 

オーストラリアの田舎の方で農家の仕事を探していると、ヒッピー風の日本人の方によく出会います。この出会いが本当に楽しくいろんな知識を与えてくれます。
ツッコミどころは多いのですが。。。

その時、友達が私に日本人ヒッピーについての特徴を教えてくれました。
その特徴がとても秀逸だったので紹介します。

コスプレヒッピー

もっともよく海外で出会うヒッピー風のファッションをした人々。

特に、自然回帰!っというよりも、
キャンプが好きな人や野外フェスが好きな方が多いようです。
なので、都市部はあまり好まないようです。

私はファッションとして、
ヒッピー風の服装はオーストラリアの大自然に合うように思いました。
実際日本に帰ってきて、私も似たような服を買いましたね。

コスプレヒッピーの中で、よく話されている話題は、都市伝説
私自身、幾度となくフリーメイソンの話を聞かされました。
その話が本当だったら、怖いですが、根拠に乏しい。。。
なぜかコスプレヒッピーかな?っと思った人はもれなく都市伝説に精通していましたね。

そんなことを日本人同士で話してないで、海外文化にもっと触れて、英語話したらどう?
っと心の中のツッコミ。

また、神秘的な力を持っている系の方もいました。
よく引き寄せの法則や宇宙の法則に関して話をされていました。

神秘な力を持っているなら、農家で野菜収穫せずにその力を使った何かをすればいいのに
っと心の中のツッコミ

おしゃれベジタリアン

おしゃれベジタリアンとは、友達が名付けた名称です。

彼らの特徴としては、肉は食べないのですが魚は食べる、
時と場合によっては、肉を食べるっという人たち。

いや、ベジタリアンちゃうやん!ってめっちゃ心の中で突っ込んでたのですが、
彼らの中では何か筋があるようです。

友達は、ファッションのようにベジタリアンを名乗る人という意味で
おしゃれベジタリアンと呼んでいるようです。

ツッコミどころは多いけど、変わってきた見方

コスプレヒッピーやおしゃれベジタリアンに出会った当初は、ツッコミどころも多く
正直、どーなん?っと思っていましたが、少しづつ変わってきた私の見方。

コスプレヒッピーもおしゃれベジタリアンの人も、ツッコミどころはたくさんありますが
『自分がどうしたい!こうしたい!あーしたい!』っというものをしっかりと持っている方が多いように思います。

どんなにツッコミどころがあっても、
他人の批評は関係なく自分の思うことを貫き通し自分のやりたいことをやっている。
そんな姿は、学ぶべきところでもあるし、素直にすごいなと思うところでもあります。

最後に、

人それぞれ、違うんだなぁっと海外で学ぶとともに、
自分の好きを貫き通すことについて学びました。

ツッコミどころは多いけど、突っ込まれても気にしない。
私は、そんなコスプレヒッピーとおしゃれベジタリアンをかっこよく思います。

固まった私の頭の思考が少し柔らかくなりました。

ワーホリ
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正直、どーなん?

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