オーストラリアのファームジョブで持って行くべき便利な5つの持ち物を紹介

ワーホリ

 

海外の野菜が好き!サトシ(@donann310)です。

先日、オーストラリアでの農家の探し方について書きました。

オーストラリアで良いファームジョブを探す!効率の良い3つの方法
ファームジョブが好きなサトシ(@donann310)です。 オーストラリアにワーキングホリデービザで、農家で仕事をする! そういった方は多いと思います。農家で働くとお金稼ぎやすいし貯めやすいですからね。 農家で働くとローカルの...

農家の仕事が見つかったら、仕事が始まるのですが、
農家からこういう格好で来てほしい!とか、どう行ったものを持って来て!
なんて指示が出ることは、基本的にありません。

本日は、そんな農家で働く際に、服装やあったら便利な持って行くべきものを紹介します。

スポンサーリンク

基本的な持ち物

基本的な持ち物は、水と食べ物。

 

水は多めに持って行くことをオススメします。

 

大きいサイズのペットボトル2本分がいい。

作物のあるフィールドで働く場合、屋根がありません。

炎天下の中でひたすら収穫という作業になるかもしれません。

その時に水がないと本当にきついです。

 

仕事中、水不足になった私の経験

私はしっかりと水を持って行ってたのですが、
一緒に働いている奴が水を持ってくるのを忘れました。

水を少しくれと言われ、あげないわけにもいかないので、少しあげたのですが、
その日は炎天下。私の水もなくなり、喉カラカラの状態で仕事をしました。

この経験、2回も経験しています。はっきり自分で水持ってこいや!ってめっちゃ思うし、
めっちゃ暑いから、水を分け与えたくない!っという気持ちも生まれます。

でも、ここはNoと言えない日本人が出てしまう。
なので、常に大きいサイズのペットボトル2本分の水は持って行ってました。

 

食べ物は、昼のランチとちょっとしたお菓子を持って行くこと。

 

ランチの時間があるのでランチを食べるのですが、
それ以外にも、Smoko(スモーコ)という休憩時間があります。

スモーコは、15分ぐらいの小休憩。
この間に、タバコを吸ったり、少しお菓子を食べたりします。

Smoko(スモーコ)はオーストラリア独自のスラングのようです。
最初、何を言われているのかよく理解できませんでした。

仕事を始めて3時間たったぐらいにSmoko(スモーコ)がありました。
ずっと仕事を続けるよりもある程度で休む感じです。

このSmoko(スモーコ)の時間で、
WoolWorthに売っている、やっすいウエハースを食べました。

ここまでは、基本的に用意して行くものです。
ここからは、あったら便利なものを紹介します。

 

ファームジョブでの服装

 

基本的に、ファームジョブでは服装はあまり決められていません。

なので、Tシャツにジーパンでも大丈夫です。
ただ、かなり汚れるので、作業着を買ってもいいかもしれません。
捨ててもいい服で行く感じですね。

そんな服装で気をつけたい点をあげあます。

  • 帽子は絶対にかぶること
  • 靴は砂が入ってきにくい、水が染み込みにくいもの
  • パーカーがあると便利

実際に経験してみて、以上のことは気をつけたいです。

 

帽子は被らないと熱射病になる可能性がある。

オーストラリアの日差しはかなり強いです。なので帽子は必須。
麦わら帽子を被って作業する方が多いです。日焼け対策でもあるようです。

私は、普通のワークキャプを被って作業していました。

 

■ 靴は砂や水が入ってこないものがいいです。

作業をしていると砂が靴の中に入ることがよくあります。
作業の邪魔になるので、砂が入りにくいブーツを着用したり、足にぴったりくるマリンシューズを履いている方もいました。

また、水がしみてこない靴であるといいです。
リンゴファームで働いている時に水がしみにくい靴がいい感じました。
朝露が草についており、その上を歩いているうちに靴下が濡れているという状態になります。
仕事中もあまり気分のいいものではないです。

 

■ 温度調節、パーカーを持っていく

オーストラリアで、影の下にいるとすごくひんやりとします。
太陽が雲で隠れた際にも、少し温度が下がったりするのでパーカーを持っていると便利。
暑ければ脱げばいいだけなので、温度が下がった時に着れるようにしておきたいです。

 

ファームジョブ、5つのあったら便利なもの

 

実際に使っていたもので、あったら便利なものを紹介します。

  • カッパ
  • マスク
  • トイレットペーパー
  • 保冷バッグ
  • 手袋や日焼け止めクリーム

少しでも快適に農家で仕事をする上であると便利なものです。

 

カッパ

突然の雨でもカッパがあれば大丈夫です。

多少の雨ぐらいなら仕事を続行するファームがあるので、カッパがあると便利です。

オーストラリアでファームジョブをずっと続けている方は大抵持っています。
現地で買うと、値段が高いので日本から買って持って行くことをオススメします。

 

マスク

マスクや口元を覆うものを持って行くと、砂や埃をブロックできます。

作物には農薬がかかっているのでそう行ったものも吸い込まずに作用ができます。

実際、農家から帰ってきて鼻をかむと鼻水が黒いっということがよくあります。
なので、作業中はマスクをしたいです。

 

トイレットペーパー

仕事中緊急事態が起こった時には助かります。

農地でのトイレは基本的に外。外には紙に変わるようなものがないので、
トイレットペーパーは持参して行くと、いざという時助かります。

 

保冷バッグ

保冷バッグにランチや水を入れておくと、多少冷たさが保たれます。

大手スーパーなら、どこでも保冷バッグを購入できるのでそれを利用している方も多いです。

また、たくさん入るので便利です。

 

手袋や日焼け止めクリーム

当たり前のものかもしてませんが、手袋と日焼け止めクリームはあると便利です。

特に女性の方は日焼けを機にする方も多く、また手袋で爪が痛むのをカバーできます。

男性は、この点あまり気にしないので、
手袋や日焼け止めクリームはあまり必要ないかもしれません。

実際、私は最初の方は手袋と日焼け止めクリームを使用していましたが、仕事をやって行くうちにしようしなくなりました。
他の男性を見ていても同じような感じでした。

以上が、ファームジョブにあったら便利なものです。

最後に、

ファームジョブに行くにあたって、準備をして行くと困ることが減ります。

仕事をするまで何を備えていけばいいかわからない!

っということが解決して、快適なファームジョブができるようにと思いこの記事を書きました。

少しでもお役に立てればとおもます。

ワーホリ
スポンサーリンク
satoshiをフォローする
正直、どーなん?

コメント