iPad Proで最強の動画編集アプリ『Lumafusion』を紹介する

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』 iPad Pro

iPad Proって最強のクリエイティブマシン、サトシ(@donann310)です。

iPad Proで動画編集をする。動画編集アプリは『Lumafusion』がかなりオススメです。
有料のアプリですが、動画編集ソフトとしては値段が安く、iOSに対応した直感的で簡単な操作感があり誰でもクオリティーの高い映像を作成することができます。

本日は、iPad Proで使える最強の動画編集アプリ『Lumafusion』を紹介します。

※2019年6月中旬にアップデートがありました。
プロジェクトの管理画面が変更になり機能も増えましたが、操作感に大きな変更はありません。

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動画編集アプリ『Lumafusion』とは

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』

Lumafusionとは、iOSで動く有料の動画編集アプリです。
動画のカラーグレーディング(色補正)も可能でかなりこだわった編集できます。
難しい操作は無く簡単に扱うことが可能です。

LumaFusion

LumaFusion

Luma Touch LLC¥2,400posted withアプリーチ

有料アプリで値段はしますが、動画編集にかなり使えます。iOSにはAdobeの動画編集アプリがありますが定額制です。定額制がイヤなので、買い切りのLumafusionが良い。

Lumafusionの機能・使い方

Lumafusionの機能や使い方を編集する工程から紹介します。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』の編集が画面

Lumafusionの機能と使い方を紹介していきます。基本的には直感的に操作できるのでアイコンの役割だけを覚えれば簡単に使いこなすことが可能です。

アプリを開くと編集画面が表示されます。新規プロジェクトを作成し編集を進めていきます。プロジェクトの作成は左下の+に○のアイコンをタップ捨て進めていきます。

新規プロジェクトの名前やフレームレート、フレームアスペクトをここ選択していきます。YouTubeに動画を上げるなら16:9がオススメです。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』の新規プロジェクト作成画面

プロジェクトを作成したら、動画や写真、音楽を読み込んでいきます。
左上のアイコンをタップして素材を読み込んでいきます。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』のソース読み込み画面

インポート済みをタップすればDropboxにあるファイルにアクセスすることができます。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』のソース読み込み画面

あらかじめアプリ内にある音楽を使用することも可能です。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』のソース読み込み画面

動画編集をするとき、音楽を一番最初に選択してから動画の編集を始めると作業が快適です。

次に、動画をタイムラインに並べていきます。
タイムライン上の動画(クリップ)の不要な部分は右下にあるハサミのアイコンで切り取ることができます。また、クリップを選択してゴミ箱に入れて削除できます。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』の編集クリップのカット

クリップを切る際にリンクされていると動画と音楽が一緒に切れる時があります。クリップを切る際にはリンクを解除してから作業がオススメ。
リンクは工具箱のアイコンの中にあります。

クリップと音楽の長さが同じになるように編集しています。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』の編集

クリップをダブルタップすると詳細を設定する画面に変わります。
動画の大きくしたり位置の変更やキーフレームを使用して動画を動かすことも可能です。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でクリップの詳細設定

動画のスピードも変更することができます。スピードは最大6倍まで上げることができます。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でクリップのスピードの詳細設定

音の設定も可能。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でクリップのオーディオの設定

FXでは、動画の色の補正や効果をつけることができます。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でクリップの効果を設定

タイムライン上の動画の上に動画を重ねて、上の動画を小さくすることでピクチャーインピクチャーが可能。
まず、動画を重ねてダブルタップしてから詳細の設定画面を表示。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でピクチャーインピクチャー設定

動画の表示サイズを小さくして表示したい場所に持っていけばピクチャーインピクチャーができます。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でピクチャーインピクチャー設定

一つのクリップに色の補正を行ってから全てのクリップに同様の色補正の効果を貼り付けることが可能。
右下にある工具箱のアイコンをタップして下にあるクリップをタップします。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でクリップの効果をコピーして貼り付ける方法

クリップをタップして、コピーをタップ。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でクリップの効果をコピーして貼り付ける方法

コピーした効果を別のクリップに貼り付けていきます。効果を貼り付けたいクリップを選択して工具箱アイコン内のクリップをタップしてペーストを選択。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でクリップの効果をコピーして貼り付ける方法

クリップ1つ仕上げるとあとは、コピペで効果を足していく。
不必要な効果は、外してペーストできるのも便利。

テキストやナレーションの追加も可能です。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でテロップやナレーションの追加

テキストも動画のクリップ同様にダブルタップして詳細を設定していきます。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でテロップの追加

テキストも動画同様にキーフレームを使用して動きをつけたりすることが可能。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でテロップの詳細設定

テキストをダブルタップして文字を入力。フォントの変更や文字の大きさ、文字に影をつける等の設定も可能。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でテロップの詳細設定

ここまでが主な機能です。

Lumafusionで動画の書き出し

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』でスナップショット

プロジェクトの右上部にある◻︎と→のアイコンをタップして動画の書き出しや動画の好きな場面のスナップショット取ることができます。

ムービーをタップすると、どこに書き出しをするかが表示されます。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』で動画に書き出す

書き出す場所を選択したら、最後に書き出す動画の詳細を設定します。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』で動画に書き出す

最後に設定をして、◻︎と→のアイコンをタップすると書き出しが始まり、選択した場所に動画が保存されます。
以上の過程で制作した動画が以下の動画です。

iOSの動画編集アプリ『Lumafusion』を使って動画編集

カラーグレーディングも簡単にできるのでとてもオススメの編集ソフトです。

LumaFusion

LumaFusion

Luma Touch LLC¥2,400posted withアプリーチ

最後に

Lumafusionを使用して動画編集する流れで各機能を簡単に記載しました。
この動画編集アプリですが、キーフレームをしたり効果をうまく使うことでとてもおもしろい表現をすることができます。

iPad Proでのクリエイティブをより加速させてくれる動画編集アプリです。
パソコンで有名な動画編集ソフトは値段が高いものが多いです。Lumafusionは値段も安く飼いやすい部類に入ると思います。
iPad Proユーザーで、YouTubeに動画を編集してアップするならこのアプリ非常にオススメです。

iPad Proアプリ
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正直、どーなん?

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