iPad Proに使える2000円のUSB-cハブ。HDMIやパワーデリバリー対応

iPad Proに使う2000円のUSB-cハブiPad Pro

iPad Proの使用が広がるマルチアダプタ、サトシ(@donann310)です

iPad Proに使用するUSBcのマルチアダプタを探していたのですが、非常に種類も多くレビューもたくさんあります。値段を気にしないなら、有名なSatechiのアダプタや純正のアダプタがいいと感じますが、値段も安く機能的なものを探しているとどれがいいのかわからなくなります。
色々と調べ悩んだ結果、自分の使用用途に合うマルチアダプタを発見しました。

本日は、2,000円のUSB-cマルチアダプタを購入したのでレビューします。

安いものがいいけど、どれを選べばいいかわからない場合の選択肢として参考にしていただければと思います

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2000円のUSB-cマルチアダプタ

iPad Proに接続する2000円のUSB-cハブ

2000円のUSB-cマルチアダプタ

USB-c、HDMI、USBを接続することができます。
USB-cは、パワーデリバリーに対応しており給電を行うことが可能です。 HDMIは4Kビデオの出力に対応。

注意ですが、USB-cポートは充電は可能ですが、データ転送ができないようです。

デザインはシンプルです。説明書もシンプル

iPad Proに接続するUSB-cハブと説明書

2000円のUSB-cハブの詳細

アルミニウムの素材で両面何も記載のないシンプルなUSB-cハブです。
サイズは、約6.8cm × 3.3cm × 1cm

iPad Proに接続するUSB-cハブ、マルチポートアダプタの厚み

iPad Proの厚みよりも幅はあります。ケースにつけていても干渉せずに使用できています。


2000円のUSB-cハブを購入した3つの理由

iPad ProとUSB-cハブ、マルチポートアダプタの接続

このUSB-cハブを購入した理由は以下の3つです。

  1. 値段が安い
  2. ポートが必要最低限
  3. 一体型

以上、3つの理由があります。

1. 値段が安い

購入理由の一番は値段が安い点。
iPad Proで使用できる有名なUSB-cハブで、デザインもiPad Proに合うようSatechiのUSB-cハブがありますが私にとっては値段が高いです。

私は、できることができれば見栄えはどうでもいいっと思い安いものを購入。

Satechiは多くの方のレビューもあり、多くの方が良い評価をしています。
値段も気にせず、オシャレに使いたい方にはSatechiがいいかもしれません。

2. ポートが必要最低限

ポートが必要最低限あるところです。
自分の使用に合ったポートが必要最低限あるところが購入の理由です。

私の場合、イヤホンジャックやSDカードの差込口は使いません。
イヤホンはBluetooth接続しているのでイヤホンジャックは不要。またSDカードはカメラで使用しておりカメラを直接iPad Proにつないでデータを読み込んでいるのでSDカードの差込口は不要です。

自分にとって、いらないポートが無く必要最低限で良いのでこのUSB-cハブを購入。

3. 一体型

iPad Proに接続するハブがコードタイプなら負荷がかかりそう

USB-cハブを調べていると、形が本体と一体になるタイプとコードが付いているタイプの2種類があります。

一体型の方がコードの断線を気にせずに使えると思い、一体型を購入。

私の場合、iPad Proを横向きで使用するのでコードのUSB-cを接続すると垂れるような接続の仕方になりコードの根元に負荷がかかりそうと感じたためコードのものはやめました。


今回購入したUSB-cハブですが、安くてオシャレっぽいっと私は思っている

値段の安いUSB-cハブを購入に注意したい3つの点

iPad ProとUSB-cハブ、マルチポートアダプタの接続

私がUSB-cハブを色々と調べる上で購入にあたり注意した点を3つ紹介します。

  • USB-cの形状
  • パワーデリバリーに対応
  • 必要なポートの有無

1. USB-cの形状

USB-cハブの形状が一体型かコードのタイプのものかの違いもありますが、
その他にも、自分の使っているiPad Proのカバーと干渉しないかどうか確認が必要です。

また、MacBookの対応のUSB-cハブが多く販売されており、USB-cの凸が2つあるものがあります。この場合iPad Proには使用ができないので注意が必要です。

2. パワーデリバリーに対応

パワーデリバリーに対応しているかどうかの確認です。
パワーデリバリーとは、

USB PDとは、USB Power delivery(パワーデリバリー)の略で、一つのケーブルでデータ転送と共に、よりフレキシブルな電源供給を可能にし、USBの性能を最大限に引き出す物の事です。従来のUSBから進化し、電力とデータが同時に機器に供給できる機能を備えた、新しいUSBタイプのACアダプターです。

引用:https://www.unifive.com/faq/about_product/14.html

ハブを接続しながら給電できる物がオススメ。

3. 必要なポートの有無

自分の使用目的に必要なポートがあるかどうかの確認。
いろんな種類のUSB-cハブが販売されてます。自分の使用の目的を明確にしてUSB-cハブを選ぶようにしたいです。

私の場合、USBとHDMIの接続ができれば十分なUSB-cハブです。


最後に

2000円で購入したUSB-cハブを紹介しました。
現状使用していて、十分使えてます。また、見た目も個人的には気に入ってます。

iPad ProのUSB-cハブっと言えば、SatechiのUSB-cハブが有名ですが、
安いUSB-cハブでも十分使用できます。

USB-cハブを使えばiPad Proの使用用途も広がるので1つは手にしておきたいアイテムです。

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