都心に飛んでるヒノキ花粉、昨シーズンの43倍って、そりゃー体に異変おこるわ

日記

1月から色々と体にガタがきているサトシです。

 

『花粉 今年』と検索してみたところ、

都心に飛んでるヒノキ花粉、昨シーズンの43倍って、ニュースを見つけてしまった。

参考:産経ニュース – 都心のヒノキ花粉、昨シーズンの43倍 日本気象協会が速報

去年シーズンの43倍ってもうわけわかめ。

東京の方でそれだけの花粉が飛んでいるようですが、

こちらは大阪です。大阪でもそれだけ花粉が飛んでるような気がする。

前年に比べて体がいろんな反応を出しまくっています。

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花粉が影響で出ている症状

現在私は花粉で、皮膚がやられています。

皮膚がめちゃくちゃかゆい。

毎年、花粉で目や鼻がやられることはあったのですが、

今年は初めて皮膚にきている。

 

調べてみると『花粉皮膚炎』と呼ばれる症状のようです。

以下のような症状が出ている場合は、花粉皮膚炎の可能性があるようです。

  • 目の周り・鼻の周りなどの肌の色が他の場所と違う
  • ニキビのような赤い細かいブツブツ(湿疹)が出ている
  • マスクが肌と擦れる部分がヒリヒリする
  • ところどころ白く粉吹きが見られる

どれも肌の「バリア機能」が低下して起こる症状。

引用:美肌総合研究所 – 花粉皮膚炎にご注意!肌を守るためにできること

 

私は、この4つのうち3つほど当てはまります。

白く粉吹きは感じられていません。

あと、目の周りが痛々しいぐらい真っ赤です。

そして肌も突っ張ったような感じです。

皮膚のかゆみは本当に辛い

皮膚がかゆいのは本当に辛い。

肩、腕、脇、股、足、お腹周りがかゆい。ほぼ全身。

肩の皮膚なんかもう、ゾウみたいな皮膚感ですよ。

うるおい美肌からは程遠い現状。

どんなことをしていても、かゆみで集中できないことが辛い。

意識がすぐかゆみに向く。

特に、お風呂はいったり、体が温まるとめちゃくちゃかゆい。

熱い温度のシャワーだと、体がかゆくなるので、少し低めの温度で、

若干まだ寒い中、少し温度を下げてシャワーを浴びる、この爽快感のなさ

そして、

かゆみで寝れない。

深夜まで寝れず、寝れたと思うと、朝方体が温まってか、かゆみで目がさめる。

いくらニートでもこれはきついよ。ニートやからええやんけ!って言わないで

 

かゆみで集中できない、風呂でも温もれない、寝れない

そして、これがストレスに変わっていく。負のループが完成してます。

取り組んでいる対策

1月に免疫力の低下から病気をし、

その流れで、2月中旬から皮膚科に通っています。

皮膚科の先生から出していただいてる薬は、デザレックス

これを今までずっと飲み続けているおかげか、

目の痒みは感じない、そして、鼻も通っております。

薬に関しては、毎日1錠2ヶ月ほど続けて飲んでおります。

 

あとは、ヨーグルトを食べるようにしています。乳酸菌の摂取です。

1月に免疫力の低下を知ってから、ヨーグルトを食べてます。

多少他の食べ物も、甘いものや塩分控えめにしたりと、

効果があるのかないのかわからないながらもやってます。

 

食事を変えてからは、多少のかゆみはましになってきました。

それでも、多少のかゆみはあります。

 

あと、一番大切な対策。

絶対に掻かないこと。1度掻きだすともう止まらない。

それに、傷ができたりするので我慢してます。

頑張ってかゆみに耐える。

この花粉っていつ終わるのですか

どうやら今後も増えていくと予想されていますよ。

ただ、ヒノキ花粉は4月上旬から中旬ごろにピークが来るようです。

参考:産経ニュース – 都心のヒノキ花粉、昨シーズンの43倍 日本気象協会が速報

参考:tenki.jp – 2018年 春の花粉飛散予測(第4報)

最後に、

去年は全く花粉の影響がなかったので、

今年も大丈夫だろうと思っていたら、

想像以上に体にアクシデントが起こりまくりで、

1月から4月の今まで、ずっと体のどこかに不調を感じております。

 

花粉から逃れるためには国外に逃げるしかないのか。。。

っとふと思い出したら、国外でも、マンゴーの花粉にやられた記憶を思い出した。

あの時も、目がとてつもなく晴れましたね。

ただ、いい点は、薬が強く、よく効くからすぐ治ったこと。

あぁ、今あの海外の花粉の薬が欲しい。

日記
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正直、どーなん?

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