オーストラリアのファームジョブで注意すべき7つのトラブルと解決策

ワーホリ

オーストラリアの色んなファームを経験しました!サトシ(@donann310)です。

オーストラリアで語学学校へ通い、
のちにファームジョブへ行く方は多いのではないでしょうか?

そんな方々へ、オーストラリアのファームジョブをする上で、
気をつけたい、よく起こりがちなトラブルを7つ紹介します。

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ファームジョブで気をつけたい7つのトラブル

 

ファームジョブを始める際、現地で情報を集めて行動することが大切です。

よくゴールドコーストで語学学校に行き、ファームジョブに向かう人がいますが、
そういった方々は、現地の情報が乏しいことと、コールドコーストから近い地域で
ファームジョブをしがちです。

そういった方々に
ファームジョブに行く前に知っていてほしいよくあるトラブル7つをまとめました。

イリーガルファームは注意

 

イリーガル(違法)なファームで働かない方がいいです。

ほとんどのトラブルはイリーガルファームで起こります。

仕事を探していると、お金の心配をしてすぐできる仕事を選びがちになります。

その際、その仕事がイリーガル(違法)なファームかどうか気をつけてください。

イリーガルファームで働くと、セカンドビザの日数がもらえない場合や、

毎日長時間労働や不当な扱いを受けることもあるかもしれません。

普通のファームなら、事前に書類を書くので、書かないファームは要注意です。

給料が低い

 

1時間の時給はおおよそ20ドル(税引き前)ほどもらえます。

ですが、極端に低いところもあります。

給料日になって、
『え!?これだけしかもらえないの?』っとならないように注意が必要です。

歩合制での給料の場合も注意が必要です。

いいファームの場合、時給以上に稼げてお金も貯めやすいのですが、

最低のファームの場合、時給ほどのお金を払いたくないから歩合にしています。

明らかに単価が低い仕事は気をつける必要があります。

事前に、給料はどうなのか確認してから働きましょう。

奴隷のような労働

 

長時間の労働、指示が不明瞭な労働環境です。

長時間働かさせられる場合があります。最悪、体を壊すこともあります。

そして、

作物を収穫するものと収穫しないものとの区別がはっきり指示されない場合、

どれを収穫していいかわからないまま作業が進みます。

最終的に間違っている場合、その日の給料は支払わない!っというボスもいます。

体を壊しては元も子もないので、注意が必要です。

ボスの口が悪い

 

ボスが頭悪そうな場合、そのファームは気をつける必要があります。

すぐ、F**Kだのいうようなボスは要注意です。

こういったボスは、労働者のことを適切に扱おうとは全く思っていません。

職場環境もあまり良くない場合が多いので、気をつけましょう。

給料の支払いが滞る

 

給料日なのに給料の支払いがされない場合は注意です。

また、イリーガルファームでは、給料が直接手渡しの場合も多く、

支払日が多少遅れることもあります。

お金が関わることなので、こういったところがきっちりしていないファームは注意です。

作業環境が整っていない

 

作物を育てているフィールドの整理ができていないファームは注意です。

収穫作業をする道が雑草だらけで手入れされていない農家ですね。

私の経験上、野菜や果物などの作物やその周りをきっちりと世話をしていないファーマーは、

労働者を適当に扱うボスがファーマーという場合がほとんどです。

収穫の作業しにくい環境のファームは注意です。歩合制の場合は特に注意。

気の合わない同僚

 

いいファームでも、一緒に働く同僚が良くないとストレスがたまります。

これは、楽しくストレスをためずに過ごすために重要な要素です。

私が経験したのは、同じ立場なのに仕切りたがる労働者がいました。

チームで作業をしなければならない場合は、体が疲れるよりも先に精神が疲れてきます。

うまくストレスをコントロールする必要があります。

トラブルの対処法

 

7つのどれかのトラブルにあった場合、どうすればいいか。

すっぱり辞めましょう。

オーストラリアにファームはたくさんあります。

しがみついて仕事をするぐらいなら、すぐ別のいい条件のところに移りましょう。

特に日本人の方は、少し辛い条件でも仕事を続けます。それに文句も言いません。
日本人の特性でしょうか。

悪いファーマーはそこを利用してきます。
悪いファーマーからすれば、安く長時間働く労働者が都合がいいですから。

そんな都合のいい労働者になる前に、すぐやめましょう。

私の知り合いのイギリス人は2時間で仕事を辞めました。

他にも、住み込みで働いていたファームを夜逃げしたという話を聞いたことがあります。

私も、仕事が始まって短時間で仕事を辞めたことがあります。

【体験談】オーストラリアのボーエン、3時間で帰った最低なファーム
こんにちは、サトシです。 今回は、最低なファームでの体験談です。 ボーエンという土地で体験した、最低のファームでの出来事を 書いていきます。 3時間で辞めた最低なファームの体験談 3時間で仕事を辞めたの...

 

本当にいい話を聞かない地域

 

バンダバーグは本当にいい話を聞きません。

っというか、バンダバーグには行かない方がいいと提案します

ゴールドコーストで語学学校に通っている方は、なぜかバンダバーグにファームジョブをしに行きたがる傾向があると思います。

ファーム数も多いし、日本人だと仕事が見つかりやすいと言う情報があるからでしょうか。

 

いろんな人にバンダバーグのについての話を聞きました。

約50人ぐらいに聞いて、バンダバーグでいい仕事をしていたと言う人間は1人でした。
ヨーロッパ系の人間からは、ほぼ仕事がなくて諦めたと言っていました。
アジア系の人間からは、1週間働いて40ドルの時があった等、ざんざんな経験を聞きました。

 

ここで、私の考察です。

ヨーロッパ系の人はいらないけどアジア系の人なら仕事があるっという土地には注意

悪いファーマーの中で、
ヨーロッパ系の人は、文句を言うし扱いにくい。
アジア系の人は、文句言わない扱いやすい。

『セカンドビザが欲しくてきてるんだろ?』っと言わんばかりの姿勢で足元を見てきます。

バンダバーグは、日本人なら仕事が見つかりやすいのは
こういったことがあるからではないでしょうか?

最後に、

オーストラリアでのファームジョブを楽しみながらお金を稼ぎ、セカンドビザを取得する

せっかくの海外で働くのです、ストレスなく過ごしたいですね。

以上のことに注意していいファームに巡り合ってください。

ワーホリ
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