オーストラリアのファームジョブでマンゴーの仕事はやらない方がいい

ワーホリ

自分に合う作物はリンゴ、サトシ(@donann310)です。

オーストラリアのワーキングホリデー中に様々な作物の収穫作業をしてきました。

オーストラリアでの初めての収穫作業は、サヤインゲン。
そして、ライムツリーを植える作業、トマト工場、ボックス工場、チリ収穫、スイカ収穫、
ファーム撤収作業、マンゴー工場、トマトのワイヤー作業、リンゴ収穫作業、メロン収穫、
白菜収穫、キャベツ収穫、カプシカムのボックスボーイ、リンゴの間引き作業、リンゴの収穫作業。

オーストラリアの田舎で色々なファームジョブをしてきて、
体質的に合わない仕事、ファームの作物がありました。

ファームでの収穫作業が、体質によっては体に異変が現れるような作業があります。

本日は、ファームジョブで、オススメしない作物を紹介します。

 

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オススメしないファームの作物はマンゴー

マンゴー収穫作業はやらない方がいい。

マンゴーの収穫作業では、マンゴーを取ったときに液体が飛ぶのですが、
その液体が皮膚に着くと、めちゃくちゃかぶれます。

作業をしていると顔にもその液体がかかります、顔がめちゃくちゃに腫れます。

初めてマンゴーの収穫で、液体がかかっても平気な場合がありますが、
数日するとどんどん腫れてきます。数日後に腫れてくるということがあります。

ちなみに、マンゴーはウルシ科のようです。かぶれる確率は高いようです。

マンゴーはウルシオールに似たマンゴールという接触性皮膚炎(かぶれ)の原因となる物質が含まれており、高率にかぶれを引き起こすため注意が必要である。痒みを伴う湿疹などのかぶれ症状は食べてから数日経って発症・悪化する場合があり、ヘルペスなどと誤診されることもある。

引用:マンゴー – Wikipedia

 

私の知っている限りですが、なぜか日本人はほとんどの人がかぶれるのですが、
フランス人やドイツ人はかぶれる人は少なく。イタリア人は、かぶれる人とかぶれない人が半々ぐらいでいました。

 

私は、実際にマンゴーのファームで収穫作業はしていません。
最初は、マンゴーのファームで収穫作業をする気でいましたが、腫れるとの話を聞いていたので、
もともと働いていたファームにあるマンゴーの木からマンゴーを取り、
液体を腕に塗り、
テストをしていました。

すると、数日経つと、異常に腫れ上がり断念しました。
もともとアトピーもあるので、体質的にも全く合わないファームの作物です。

液体をかからないように作業するっということはほぼ無理です。
できたとしても作業が遅くなり、他からの指摘が入るはずです。

また、パッキングの工程でもかぶれることがあるようで、マンゴーは収穫作業以外でも危険です。
マンゴーを液につける作業をしていた人の腕が腫れてました。

私が働けたマンゴーの工場は、
加工工場で収穫されたマンゴーの皮と種を外し、冷凍してパッキングする仕事でした、
衛生のための服も着るので液体に触ることなく作業をしてました。

 

でも、ボーエンのマンゴーシーズンには、ほとんどの人がいなくなり、人手不足になります。なので、めちゃくちゃ稼ぐことができます。シーズンは11月くらいかな。

 

そのほかにも、マンゴー花粉症

マンゴーのシーズンには花粉が飛んでいるようで、体質により花粉症の症状が出ます。
私は日本でも花粉症なので、もれなくこの花粉にやられました。
目のかゆみや鼻詰まりがありました。

花粉症の人は、スーパーでも購入できる市販の花粉症の薬を買うことができます。
私がよく購入していたのは、Telfastという市販薬。よく効くのでオススメです。

 

急に花粉症のような症状が出てびっくりしました。周りに聞くとマンゴーの花粉の可能性が高いと。
花粉症は、英語でhay fever。読み方は確か、ヘイフィーバー

最後に

マンゴーの仕事はやらない方がいいですよ。
日本人の体質的には合わないと思います。
マンゴーを食べるだけでも口の周りが痒くなったりもする方もいるようです。

お金が稼げる面もありますが、多くの方は体のかゆみや腫れの症状が出て辞めていきます。
マンゴーのシーズンは暖かい時期で、体温が上がり余計かゆみを感じます。
できれば避けて、別のいい仕事を見つける方がいいですね。

では、

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