今となるとバッパーでの生活はまるで毎日が修学旅行の夜のように楽しかった

ワーホリ

バッパー生活はいい思い出、サトシ(@donann310)です。

 

バッパーに泊まるといろんなことが起こります。

楽しいことも、ストレスの溜まることも、でも今となっては全て笑って話せる経験!

私のバッパーで過ごした経験から、バッパーの良かった経験や最低だった経験を紹介していきます。

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私のバッパー宿泊歴

ニュージーランドクイーンズタウン観光で2泊

オーストラリアのボーエンで仕事をしながらバッパーに9ヶ月宿泊

オーストラリアのスタンソープのキャラバンパークで3ヶ月キャラバン生活

2年目ボーエンで仕事をしながらバッパーに4ヶ月宿泊

メルボルンで飛行機日程調整のためバッパーに3泊

ゴールドコーストで日程調整のためバッパーに1泊

ざっと、オーストラリア2年の内一年以上はバッパーで生活しています。

実際体験したバッパーとても良かったこと。

バッパーで過ごしてきた中で一番良かったこと!

それは、地方のバッパーに住んでいた頃、たくさんの人に出会ったことです。

現在でも連絡を取り合える友達ができたことは大きな財産です。

ヨーロッパから来ている人や他のアジア圏から来ている人、様々な人と出会いました。

 

そして、多くの驚きがありました。

日本の漫画が大好きなイタリア人が多いことに驚き。やはりナルトが人気。

台湾人はやはり日本に興味がある方も多く、日本語を勉強している方もいました。

 

いろんな国の料理が見れる。

キッチンに行くといろんな料理を覚えることができます。

特に、イタリア人。パスタ料理をたくさん教えてもらいました。

日本食以外の料理のレシピを覚えることができるのもいいです。

 

おかげで、得意料理はイタリア料理になりましたよ

 

金曜日、土曜日はパーティーが行われることが多く、みんなでワイワイしていました。

平日もそうですが、私のバッパーに感じることは、毎日が修学旅行のような感じ

毎日何か起こる!何も起きなくてもダラダラ会話している!

生きた英語を勉強するという面でも、ストレスなく自然と英語が身について行く環境です。

だから一年以上もバッパーに滞在するんですね。

地方でのバッパーはとても和気藹々としています。

 

地方のバッパーではより人と仲良くなれるように感じます。田舎ですから、話す相手はバッパーの中にしかいないですし。

都心のバッパーではあまり人と仲良くなることができなかった、出来ているグループの飛び込んで行く勇気がなかったという感じ。

 

 

実際体験したバッパーでの最低な体験

良かった経験とは逆に、最低な経験もやはりたくさんあります。

今では笑えますが、当時はイラっとしたことや驚きで呆れたこといろんな経験がありました。

金曜日の夜、バッパー内のキッチンでみんなお酒を飲んで楽しんで、部屋に帰ってきたら、

自分のベッドにフランス人が酔いつぶれて寝ている

思わず写真を撮ってしまったわ。しかもパン食べてたの?パン片手に寝てた。

まぁ、これが共同生活というやつですね。まだ、これはあきれるぐらいです。

 

連れ込むのはやめてくれ

 

本気でムカついて部屋を変えたこともあります。

それは、部屋で女を連れ込んでいた奴がいたこと。

それが自分のベッドの頭上で行為が行われていたこと。3回もね。

寛大な私です。1回目はやんわり注意。2回目はちゃんと注意。3回目は注意なく部屋を変えました。

また、これと同時進行で、

男を連れ込んでやがった奴がいる!はい、ゲイです!

こいつはダメな奴だった。女を連れ込んでいる奴のことを非難しておいて、自分のことは棚上げしていた。

あまり知らない人を部屋に入れたくないということで同意していたのに、男連れ込んでましたよ。

すぐ部屋を変えました。部屋を変えたあと、『何で部屋変えたの?』って聞いて来た瞬間、

いろんな人間がいるんだなぁーっと思考が停止しました。

バッパーでの最低な部屋でした

 

海外に行って、ゲイの人と関わっていい思い出がない。

全ての人がそうとは思わないけど、経験から私はゲイの人が好きでなくなった。

 

 

おい、コメ泥棒!あんただよ

 

他にも細々したストレスはありましたが、

こういうことは多数の人間と住んでいると絶対に起こることなので、私は特に気にしません。

しかし、

食べ物が盗まれていた時はイラついた。

私はいつも白米を多めに炊いて、冷凍保存しているのですが、

なぜかその冷凍保存の白米がなくなります。紙袋に包んで隠していてもなくなってる。

ある時見てしまった。。。

日本人のやつが、コメを盗んでいたことが判明。

日本人はそんなことやらないと思っていたのですが、ガッカリですわ。

そっと、距離を取るようになりますよね。コメ泥棒が!

バッチリイタイ日本人だったので、関わらないようにしていました。

なぜか日本人には、『コメをパチってたやろ!やめて』っと言えない自分です。

他の国籍の人には英語で何でも言えるのですが。。。

 

食べ物なくなると、予定してた食事のサイクルが狂うからやめてほしい

 

ちょっとちょーだいちょっとちょーだい

地方のバッパーでは仕事を探しに来ている人がほとんどです。

なので、仕事を始めるまでみんなお金をセーブしたいので、ちょっとした自分のために購入したオヤツに来る、

ちょっとちょーだいちょっとちょーだい

あげないのもケチと思いあげるものの、これが続くとかなりストレスになる。

こちらからは何ももらってはいない。あげないとケチっていう空気を感じる。

ってか、

はじめにちょっとちょーだいって言い出した奴の方が卑しいしケチだぞ!と今このブログ内でなら言える!

もう一度言う、はじめにちょっとちょーだいって言い出した奴の方が卑しいしケチだぞ!

あと、一口ちょーだい!ってのも同類だ!

 

『ちょっとぐらいいいじゃん』って言うそのちょっとが、他人を苦しめていることに気づいてください。

 

最後に、

バッパーに住む前には、いろんな不安があると思いますが、

全て終えた後には、とても楽しくいい思い出になることは間違い無いです。

毎日が修学旅行の夜です。

ストレスを感じるよりも楽しんで生活ですね。

最初は不安?海外にきたらバッパーに泊まる!バッパーとは何かまとめ
バッパー暮らしトータル1年以上、サトシ(@donann310)です。 海外には当たり前のようにあるバッパー。知ってますか? バックパッカーのための宿泊施設です。 ワーホリで海外にいる人や海外各地を巡っている人はよくお世話になる...

 

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