立ち退きは突然に。オーストラリアでホームレスになりかけた経験パート3

ワーホリ

家はいつまでもあると思うな、サトシ(@donann310)です。

 

先日に引き続き本日もホームレスになりかけた話パート3です。

1回目にオーストラリアでホームレスになりかけたのは、金欠でなりかけました。

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今回の経験は、突然立ち退き宣告された話です。

 

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3回目のホームレスリーチ、突然の立ち退き

これはオーストラリアでファームジョブをして居た時、突如起こった出来事。

その時私は、スタンソープでリンゴの収穫を収穫をしていました。

スタンソープの街中に複数の家をシェアハウスとして貸しているところに

イタリア人5人と住んでました。

 

 

家賃はバッパーほどの値段で、部屋も一人一部屋、ベッドも大きく、

BBQセットや風呂はバスタブが付いており、とても快適に過ごしていました。

スーパーにも近い家で立地はとても良かったです。

私は、友達のイタリア人(以下、フェデリコ)と一緒に行動をしており、

その家を紹介してもらい、一緒に住むことになりました。

 

仕事に関して、一時は、友達とは違う仕事になったりしましたが、

最終的には、一緒に住む友達と一緒にリンゴの農家で働くことになりました。

このリンゴの農家はとても労働環境がよく、お金も稼げる農家で、

住むところも、仕事も最高に快適な生活をしておりました。そんな日々を過ごしていた中、、、

 

ある日の仕事の昼時、フェデリコのスマホに一つのメッセージが。

それは家のオーナーからのメッセージ。

 

オーナー
オーナー

お金が必要になったので、シェアハウスを手放すことにしました。

なので、1週間後、家を完全に空けて出て行ってね

 

フェデリコは、がっつりと凹んでいるのですが、

私自身も、状況がよくわからずどうしたらいいのかと。

ただその時に一つ学んだことは、『evict』という単語

意味は、『立ち退かせる』

語学学校では学べない生きた英語、実生活で使う英語ですね。

 

家に帰ると、一枚の紙がキッチンにあり、同居人のイタリア人全員が、

立ち退きに付いて書かれた紙を読んでいました。

みんな、家に帰って初めて紙を見て、立ち退きの事実を知ったようで、

今後どうするのかをみんな悩んでいました。

というのは、その時期は、スタンソープのファームジョブのシーズン真っ只中。

どこのバッパーも人が多く、宿がほとんどない状態。

キャラバンパークに行けば、テントでの生活は可能ですが、

すでに、この家の快適な環境に慣れているので、快適さを維持したいという

気持ちがみんな強くありました。

この複数のシェアハウスに住む人約20人ほどが一斉に家探しが必要になりました。

 

 

家探しを進めて行く中で、同居人のイタリア人たちは、

仕事の知り合いのツテを使って、次に住む家を見つけていきます。

フェデリコと私は、なかなか家が見つからない。

仕事の昼間に家探しをしに行くものの、やはり空いている家がなく、

私は最終的にキャラバンパークでもいいかと思って居たのですが、

フェデリコは、絶対にそれはイヤと。

私は車を持っておらず、フェデリコとは別行動がしにくい状態。

フェデリコが車を持っており、

別行動をするとなると、仕事に行くために自分で車を用意する、

または、新しく住むバッパーで同じ職場の人間を探す必要があります。

一番は、フェデリコと一緒にいる方が楽しいのが心には大きくありました。

 

家探し6日目もう残り1日となり、

心の中では、もうテント生活でもいいかなと思ってい時、

フェデリコが、次に住む場所を見つけたと喜びながら話してきました。

散々、家を探し回ってもうないと思っていたのに。

どうやら、別の家のイタリア人2人が家を出るから、そこに住めることになったと。

本当に偶然にも、私たちの立ち退きの日と、

そのイタリア人2人が家を出るタイミングが同じだったのです。

偶然に助けられました。

生活は、以前よりもベッドが小さくなり、バスタブは無くなりましたが、

家がない状態よりかははるかにいいです。

 

この経験からの教訓

 

この経験から得たものは、

  • evictという単語の意味
  • 生活レベルを上げると下げずらい
  • 最後まで諦めないこと

語学学校では学ぶことが少ない、社会では起こりうる単語を

リアルに体験し、今でも脳に記憶されて居ます、『evict』

語学学校でなく、経験を通して得られる英語は覚えようとしなくても、

脳に記憶されているものです。英語はいろんな学び方がありますよ。

 

一度快適な生活を覚えてしまうと、それが下がるとなるととてもストレスです。

一度あったものがなくなると、どうしてもなくなるものと

同様のものを求めようとするものです。

いい環境にあっても、いずれは無くなることを頭に入れておけば、

大きなショックを受けずに済みそうです。

 

最後まで諦めずに、家を探し続けて、偶然家を見つけることができました。

やはり、なんでも継続すること、諦めないで行動し続けると、

何かしらの助けがあるはずです。行動し続けることは大切ですね。

行動すれば、偶然の幸運は必ずどこかで起ると私は思ってます。

 

最後に、

オーナーから突然の立ち退き宣告はとても辛いものです。

特にいい家から出ると言うのはとても辛かったです。

しかし、いろんなことが学べ、経験できた貴重な日々でした。

 

いつ、泊まっているバッパーやシェアハウスから追い出されるかもわかりません。

そんな時には、現状に嘆かずに、次を探す行動をする。

何が起きても、強く自分で行動ができるように成長していきましょう。

では、

 

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