体調不良の症状はネットで検索しないほうがいい大きな3つの理由

日記

体が不調の時は検索しがち、サトシ(donann310)です。

体がだるい時、ちょっと体調が悪い、熱があるかもっと思った時に、
インターネットで検索することありませんか?

『吐き気 原因』
『腹痛 対処』
『耳鳴り 症状』
『胃痛 薬』などなど

これらの検索はしないほうがいいです。
検索して、医者でもない方の信頼できるのかわからない情報を元に、自分の体を自己診断していることになります。ちょっと大きな初期症状もこれをすることにより、見逃してしまうこともあるかもしれません。

本日は、体調不良時にネット検索で解決しようとする危険について書いていきます。

 

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ネットで体調不良を検索しないほうがいい理由

この記事で伝えたい結論をいうと、

体調不良は検索して自己診断せず、病院に行け!っということです。

近くの病院を検索する分にはいいですが、病気の対処をネットに求めるのはよくないということです。

なぜ、病気の対処をネットに求めるのは良くないのは、以下の理由です。

 

記載されている情報が信頼できるの?

人は自分にとって都合のいい情報を拾いがちです。

その情報を自分にとって都合のいい情報を信じて、大きな病気の初期症状を見逃してしまうことも起こりえます。症状が辛い場合は、早く健康に戻りたいという気持ちも強くなるので、
情報を正しく判断できない状態になりこともあります。

一度落ち着いて、記載されている情報が本当に正しいのかどうか一度頭の中で整理することが必要です。情報をそのまま信じて行動しないほうがいいですね。

 

誰が書いたかわからない記事を元に自己診断するのは危険。
自己診断って、自分は医者でもないのに今までの経験を元に勝手に判断してしまう。病院行くのが一番ですよ。

 

間違った対処法をしてしまうこと

 

ネットの情報を信用して、間違った対処法をしてしまうこともあります。
間違った対処をすることで症状もより悪化することも考えられます。

 

検索しての自己診断をしても、病気を決定してしまわないこと。
医者じゃないもん。

 

検索することによりより不安になること

 

検索をすることにより、検索前よりも現在の症状に不安になることもあります。
検索して記載された情報を見ていると、『最悪こんなことになるかも』っと、
現状の自分の症状を大きく想定してしまうことも起こります。

検索することで、不安になり、症状を大きく想像して、気持ちを落としてしまう。

気持ちが落ち込むとより悪く考えてしまうこともあるので、検索しないほうがいいです。

 

心配性の方は特に検索しないほうがいいです。
自分の症状が何なのか早く知りたいという気持ちはわかりますけど、検索はしないほうがいいですよ。

 

最後に

結論として、

病院の検索はしても、症状の検索をするな!

っということです。
病気の症状を知って自己診断するのは、危険です。診断は医者のすることです。

最近、Googleのアップデートで健康に関するサイトの検索順位が大きく変動しました。
こういった自己診断をしないようにしているのではないかと。

本当に健康というのは大切なものですから、きっちりと自分で判断してっというよりも、
すっと病院に行くこと!ですね。

 

日記
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正直、どーなん?

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