オーストラリアでは常識!?日本とは違うタバコとお酒の5つのルール

ワーホリ

常識とは何か、サトシ(@donann310)です。

海外に行くと日本では普通のことが普通でないこと、
常識と思っていたことが、全然違う!っということがたくさんあります。

オーストラリアやニュージーランドでもそんな日本とは違うルールをたくさん感じました。

本日は、日本とは違う海外のタバコとお酒のルール!を紹介します。

 

サトシ

海外で生活していると色々な違いが発見できますよ。
オーストラリアで生活していた時に感じた違いを紹介します。

 

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日本とは違うタバコとお酒の5つのルール

海外で生活していると日本との違いを感じます。

当たり前と思っていることが違ったり、習慣も違います。

実際、私がオーストラリアやニュージーランドで経験した日本との違いについて紹介します。

 

タバコ買うのに銘柄が見れない

日本では、どこのコンビニでもタバコの銘柄やパッケージをみて、

幅広い選択肢から購入することができます。値段も500円以下で購入することができます。

 

オーストラリアやニュージーランドでは、タバコの銘柄をみることができません

観音開きの戸がついた棚の中に陳列されており、どんなタバコがいくらで売っているのか

わかりません。直接店の人に聞いて出してもらうしかありません。

パッケージも同じものに統一されており、

タバコを吸ったらこんな病気になるっという写真や警告の文字が記載されています。

写真にある目玉のパッケージは比較的マシな方で、他に多少グロいパッケージが数種類あります

 

手巻きタバコを吸う人が多い

 

日本では、箱に入った20本入りのタバコを購入するのがほとんです。

海外では、手巻きのタバコを吸う人も多いです。

こちらの方がタバコを吸う人にとっては経済的です。海外でタバコは高いです。

 

手巻きタバコとは、

タバコの葉っぱとそれを巻く紙、そしてフィルター、それぞれを購入し、

吸う時には、自分の手でタバコの形に巻いて吸うタバコです。

海外でタバコを吸っていた頃は、ほとんど手巻きタバコでした。

手巻きの方が、自分でタバコの葉の量を調節できるため箱のタバコよりも吸える本数が多いです。

日本でも手巻きのタバコを購入することができます。

たくさんのタバコを扱う専門店で購入できます。

サトシ

私は、手巻きタバコは海外に行って初めて知りました。
タバコと紙とフィルターを1セットにしてジップロックに入れておくと、
葉がこぼれてもポケットの中が汚れず、汗で紙が湿ることもなく持ち運びできるのでいいですよ。

 

タバコは外でしか吸えない

 

日本では、タバコを吸える場所は、喫煙所か自宅。

タバコを外で吸うのは、場所によっては禁じられています。

歩きタバコをしていると罰金を科せられる場合もあります。

オーストラリアやニュージーランドでは、

室内での喫煙が禁止されています。外ならどこでも吸えます。

オーストラリアでは、建物の出入口から4m離れた場所であれば喫煙が可能です

日本では室内で喫煙は可能で、外はほとんど喫煙可能な場所がありません。

日本とは違い、室内は禁煙で外は喫煙が可能。

バーでは、建物内での喫煙は禁止されていますが、

テラスのところでは喫煙が可能なスペースとなります。

 

サトシ

日本でも、2020年に向けて飲食店での完全禁煙が目指されていますが、
海外では結構当たり前のことなんですよ。

 

お酒は外で飲めない

 

日本では、お酒はどこでも飲むことができます。

桜の季節には、お花見をしたり、夏にはBBQや野外フェスでお酒を飲んだり、

外でのイベントごとにはお酒がつきものです。

オーストラリアやニュージーランドでは、外でお酒を飲んではいけません

室内のみでお酒を飲むことが可能です。

野外でのイベントの時に、外でお酒を飲むことができません。

なので、現地の人はジュースのボトルにお酒を入れてごまかして飲んでいたり、

茶色い紙袋に隠しながら飲んでいる人もいます。もちろんダメな行為です。

 

タバコを買うにもお酒を買うにもバーに行くにもIDが必須

 

コンビニでタバコやお酒を買う際は、日本でも年齢確認が必ず行われるようになりました。

免許書の提示やレジの端末にタッチして確認することが必要です。

海外でも年齢確認がきっちりと行われます。

特に日本人などのアジア人の場合は、絶対にIDを提示し年齢確認をします。

とても若く見られるからです。


海外では、バーに入るにはIDが必要です。

日本では、バーに入るのにID確認されることはほとんどないです。

居酒屋なんかもID確認をしているところは見たことありません。

日本では、クラブに入る以外はIDチェックするところは少ないのではないでしょうか。


海外ではどこかでお酒のある場所にいく際には、必ずIDが必要です。

IDのためにパスポートを持ち歩くのが嫌な方は、現地で免許書を取得するのがオススメです

最後に、

日本とは違う海外のタバコとお酒のルールを紹介しました。

お酒を外で飲んだり、室内でタバコを吸ったり、
日本と違うので注意したいところです。

海外留学に行くにあたって不安や質問がある方は、
海外留学【スマ留】 で無料の説明会やセミナーがあるのでそこで聞いてみるといいですよ。

では、

ワーホリ
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