ワーキングホリデーに行く前に絶対に知っておいた方がいい5つのこと

ワーホリ

2度のワーキングホリデー経験者、サトシ(@donann310)です。

海外に興味がある、一度は海外に行って住んでみたい!という思いがある方、
思い切って会社を辞めて、ワーキングホリデーの制度を使って海外へ行く!っと、

ワーホリを決断をする前に、実際に私が体験、感じた
『ワーキングホリデーへ行くこと』について書いていきます。

ワーキングホリデーを考えている方、海外に興味がある人、旅に憧れる社会人、学生さん、
また、現在ワーキングホリデー中の方へ向けてのメッセージです。

特に会社を辞めてワーホリに行きたいと考えている方に役立つ情報を紹介ます。

 

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ワーキングホリデーに行きたくなる

 

日本の社会で働いていたり、いろんな海外からの情報を目にすると、
『一度でいいから、海外に住んで生活してみたい。日本から逃げ出したいわぁー』っと思うことがあります。

 

社会人の方だと、

毎日毎日会社と家の往復。生きてる気がしないよ。自由を味わいたいわー

一度の人生働き続けるだけで終わるのは嫌だわー

とか、

学生の方だと、

世界を見て視野を広げたい!日本以外の文化にもふれたいわぁー

海外で、自分探しをするのだ!

などなど。
いろんな思いがあり何かを求めて海外へ行く、ワーキングホリデー制度を利用する方が多いかと思います。

私自身は、

仕事もういいわ。
海外で長期住むってどんな感じかやってみたいわー

っというような感覚で、ワーホリに行きました。

 

海外へ興味を持ちワーキングホリデーという便利な制度があるなら、行ってたくなることも大いに分かります。
なので、『ワーキングホリデー制度で海外を行くこと』の全て知った上で決断することを吟味して欲しいです。

 

ワーホリの情報を得るには

ワーホリに興味があって情報を集めるには、留学説明会を行っているところに聞きに行く方法。
(留学説明会、セミナーに関しては以下にリンクを貼ってます。)
すでにワーホリを経験された方から情報を聞くと多くの情報を得ることができます。

また、このようなブログから情報を得るのも一つの手段です。

多くの人は、楽しかったことや辛かったことを話してくれると思います。
その中で一番聞いておきたい情報は、

帰国後の今の話

ワーキングホリデーの経験が今に生かされているのかどうか、そのあたりをよく聞いておくといいです。

 

ワーホリからの帰国後の私の今は、ニートです。

ワーホリ前は、ブラックよりの広告代理店に勤務していました。

 

ワーキングホリデーから帰ってきて何する?

 

ワーキングホリデーに行きたい!っと思っている時には、
心の中で、どんな出会いがありどんなことが起こるのかワクワクドキドキすると思います。

しかし、一番考えておかないといけないことは、

ワーキングホリデーから帰ってきて何するか?

ワーキングホリデーに行く前に本当によーっく考えておく必要があります。
会社を辞めてワーホリに行くか考えてる人は特に考えておくべきです。

 

再就職するのも、辛い、つらい、つらひ

ワーキングホリデーから帰ってきて、海外の生活から日本の生活に戻ります。
実体験から言うと、一番辛いのはモチベーションが上がらないこと。

就職活動にも全てにおいて、違いを感じてしまう。
特に、バイト。海外での時給や勤務形態、仕事中の振る舞いなど
日本での時給を比べてしまうともうモチベーションも下がる下がる。

日本は『お客様は神様です』と言う精神が強すぎる。
水飲みながら、私語しながらレジ打つ店員さんが日本にはいないと思います。

そんな感覚が染み付いてしまう。
逆にお店やサービスを受けるときは、こんなに丁寧にやってくれてるんだなぁっと再確認できますよ。

 

一度仕事を辞めるって大きな決断をして海外に行ったわいいものの、

日本で結果再就職。再就職のハードル高くね?

だって海外の生活感が染み付いてるから、日本のいろんなところに違和感も感じるし。知らない方が幸せだったパティーン。これが詰みってやつか。

 

でも、
お金に余裕がある人、手に職を持っている人、学生の方は、ワーホリから帰ってきてもなんとかなります

私のようにワーキングホリデーから帰ってきてなんとかなってないパターンの人と、
ちゃんとなんとかしている人のパターンがあります。

 

ワーキングホリデーから帰国後(私の知り合いの例)

 

私のワーホリ中に知り合いになった日本人の方達が、日本でどのような仕事についているかを紹介します。
男女で違いがあり、年齢でもどのような仕事をしているかも違ってきます。

 

ワーキングホリデーから帰ってきての仕事

私の知る限り、就職、自営業、アルバイトで行くと、自営業とアルバイトが多いです。
日本での再就職って難しいなって肌で実感している方が多いです。

年齢にもよりますが、比較的若い人20代前半の人は就職している方が多いです。
20代後半から30代前半の人は、自営業とアルバイトが多いです。少ないですが、正社員として企業に働いている方もいます。日本での再就職って難しいなって肌で実感している方が多いです。

ワーホリ中に、自分の考え方が変わり就職ではなく自営業をする方も多くなるのではと思います。
自営業をされている方は、ワーホリに行く前よりもいい収入を得ている人もいます。

自営業としては、塾の講師を自分で始められた方や、
海外で働いて貯めた資金でお店を開いた方がいます。

アルバイトでも、リゾートバイトや農家で働くと行ったアルバイトに行っている方が多いです。

もともと技術を持っている方は、元の仕事に戻っている方が多いです。
特に美容師の方が多いです。

 

あと、ワーキングホリデーから帰ってきて、一番残念なパターンもあります。

それは、

ネットワークビジネスに手を出す人もいること。

『お金、時間両方に余裕ができる』と言う謳い文句に惹かれやすくなります。
実際、収入を得ながら、海外を旅したいという思いの人には刺さる言葉ですよ。ワーホリの楽しかった頃をずっと続けたいという思いの方には特に響くと思います。

やりたい方はやればいいと思いますが、人の迷惑にならないようにやってください。

 

知っている人の中でも男性2、3人がネットワークビジネスをしている噂を聞いています。ワーホリ中に出会った日本人の知り合いに手当たり次第連絡しているそうです。ってか、なぜか私連絡が来ない。

連絡が来るタイプの人とこないタイプの人がいるようですw

 

ワーキングホリデーのいい点

 

帰ってきてからのことを考えると、なんともワーキングホリデーで海外に行くことをためらいそうですが、ワーキングホリデーで海外に行っていい点もあります。

私がいいと感じる点は、以下の4点

  • 人脈
  • 大抵のことがなんとかできる
  • 本当に自分に合うものがわかる
  • ワンチャンス現地で留まる

もちろん英語が少し話せるようになった、海外の友達が増えたということもありますが、
日本に帰ってきて感じて、使えるいい点です。

 

人脈が広がる

ワーキングホリデー中に出会う方は、基本的に利害関係のない付き合いができるます。
なので日本に帰っても、友達としての付き合いができます。

会社勤めしていて、新しく友達を作ろうというのは、なかなか難しいかもしれません。
海外で出会った方なら、年齢も住んでいるところも違い、いろんな価値観の知り合いができるのは大きな財産です。

海外で知り合った方のツテで仕事があったり、日本の地方のこと現地でしかわからないことをすぐに聞けるのもいい点です。

 

海外では、頑なに日本人とは話さない!と決めてましたが、日本に帰ってきて、フラットに付き合える人間が増えていることに気づきましたよ。

なので、海外で程よく日本人の方と知り合うのも大事ですね。

 

大抵のことがなんとかできる

日本では、どんな人とも日本語で話すと自分の思いを相手に伝えることができます。

コミュニケーションがとても簡単。

海外でままならない英語をなんとか理解してもらえて、物事を進めて行く辛さが日本には全くないです。
なので、大抵の困ったことあっても対応できます。なぜかそんな自信もつきます。
日本に帰ってきて、自営業をする方もこの精神が強くあるからかと思われます。

 

大抵のことはなんとかなるなら、就職できるやん!って思うのですが、

これはハードルが高い。
日本で就職して、毎日働き続けることができるのか?
勤務形態に満足できんのか?モチベーションは?などなど。

私の場合は、甘えと捉えてください。

 

本当に自分に合うものがわかる

日本の中でしか出会っていないもの、それ以上のものと出会うことができる海外です。

いろんな新しい文化、人の価値観、食べ物、働き方など、今まで体験したことのないことに体験できます。
こんな中から、日本では自分に合わないと思っていたものが、実は合うものだったり、
海外の特定のものが自分によく合うということがわかったりします。

例えば、私の場合、日本食を一切食べなくても平気なこと。
イタリアの食事が自分に合うということがわかりました。イタリア人と生活していたことも全く苦ではなかったです。神経質と思っていたけれでも、いろんな人と一緒に住むことのできる人間ということもわかりました。

などなど、いろんなことに気づき、自分の本当に合うものに気づけます。
なので、より一層ストレスのない生活に改善することができます。

 

自分の気づいていないことに気付けるのはとても楽しいですよ。

 

ワンチャンス現地に留まる

ワーキングホリデーから、現地に留まることも可能です。

現地に住むパートナーを見つける。
職場で認められてワークのビザを出してもらう。
などなど。

女性は、現地の方と結婚して現地に留まると言う方が多かったです。
職場でワークビザを出してもらう方も多くはないですがいます。

ワーホリで海外に行かないとなかなか得ることのできないチャンスです。

 

このワンチャンス、狙って行かないとなかなか難しい。

男性は、現地でパートナーを見つけるのって難しい。モテない。男らしさが足りてない。男らしさがある方はチャンスあるかも。仕事でビザを出してもらうにも本当にしっかりと働けることを示さないといけない。手に職がある方は、比較的現地滞在できる可能性は高いかもしれない。

 

現地滞在中にしとけばよかったこと

 

以上のことを踏まえまして、ワーホリでは遊ぶことも現地で仕事することもそうですが、
もっと日本に帰った時に活かせる武器を身につけて帰ってくることはとても重要です。

現地滞在中にしておけばよかったこと、大きく2つ

  • 語学習得
  • 現地に住み続ける方法を探す

 

語学習得

語学学校に行ってちゃんとした英語を勉強することも大切です。
語学学校を卒業しても、英語を勉強し話すということを繰り返すこと。

インプットとアウトプットが大切。

どんだけヘタクソでもこれを続けないと、本当に語学は上手くならない。

一番ダメなパターンは、日本人と生活し、日本語の情報をネットで検索する日々。

語学学校で勉強しているから、大丈夫
仕事先では英語を使っているから、大丈夫。っという発想はやめた方がいいですよ。

それって、日本で働きながら、英会話教室行ってるのと変わらない。

現地にいるならもっと語学習得を真剣に取り組んだ方がいい。英語でも、フランス語でも。
そして、日本に帰って資格試験を受けて、万人が評価できる成果を出す。

自分の経験を、第三者が見ても評価できる形に残すことが大切です。

就職するにも、ちゃんと履歴書に書けるものがあると再就職の武器になりますし、
自営業するにも、他の人に説明するのに役立ちますよ。

語学に関しての反省点をまとめた記事

 

ちなみに、私も一年目のワーホリから帰ってきて、TOEICを無勉強で受けて、

700点ほどでした。リスニングは、全て聞けたけど、文法が平均ほどだった。

ちゃんと勉強しないとダメだよ。

 

現地に住み続ける方法を探す

日本に帰りたくない!帰らないならワーホリ中に現地に住めるように行動することが大切。
仕事において、誰かに認められることや現地でパートナーを必死で探す。

とにかく現地に住める可能性を探すことが大切。

ここで現地に住み続ける可能性のつかみやすい人は、女性または手に職がある人。

女性の場合は現地でパートナーを見つける。
手に職がある人は、その技術を求めている職場を見つければチャンスです。

それ以外の人はどうすればいいのか。
運です。人脈をたくさん作って、どうにかチャンスを掴む。

 

その他の方法として学生ビザに切り替える

どうしてもどうしても現地に滞在し続けたい人は、学生ビザに切り替えて、
学生をしながら現地滞在の可能性を探す方法があります。

これはあんまりオススメはできません。
学生であり続けることが必要なので、学費がかかります。
そして、仕事も学生ビザなら働ける日数や時間の制限がつくことがあります。

探せば、学費も安く都合のいい語学学校や職場も理解してもらえる場所もあるようですが、
実際に学生ビザで、現地滞在を狙っている人、日本人やイタリア人、スペイン人の方と知り合いましたが、
本当に大変そうでした。

 

どーしてもい続けたいという気持ちが本当に強い場合は頑張るしかないですね。
でも、最終的に、現地に住むのを諦めて日本に帰ってこざるおえない状態になった時、自分の身の振り方を考えておくことも大切。

 

 

結果、ワーキングホリデーってオススメ?

 

ワーホリ中は、楽しくて遊んでしまいます。
毎日が修学旅行のような日々新しい発見があり、最低なことがあっても日本に帰れば話のネタになります。

なので、帰国後どうするかを見失いそうになります。
しっかり日々勉強することや、何か自分にスキルを身につけること、そのようなことは現地で真剣にしなければならないことです。

はっきりいうと、人によってオススメするかは変わります。

会社勤めの社会人の方には、

ざっくり今に疲れてワーホリ行こうかなーって気持ちなら行かない方がいい。

目的を持って現地で活動できる人なら、ワーホリはオススメです。
日本に帰ってきたときに使える武器を持って帰ってくることが大切。

 

技術を持っている方には、

ワーホリはオススメです。

日本と現地での違いも感じれるので仕事が楽しくなると思います。
特に美容師の方は、いいと思います。
日本に戻ってきても、再就職が比較的容易です。

 

学生の方、20代以下、前半の方

絶対に行った方がいいです。学生の方は休学してでも行くべき。
海外の文化に触れること、語学を学ぶこともでき、いろんなタイプの日本人の人と出会うことができます。
自分の将来を考える上でのたくさんの選択肢を知ることができるので、とてもいい経験ができると思います。

若い方は、すぐに行く準備をした方がいいというぐらい行くことをお勧めします。

 

どんな人にしても、目的を持って現地で活動し、
自分のやりたいこと、仕事、人生のこうありたいにうまく合致する動きを取るべきですよ。

 

興味がって悩んでいる方は、ワーホリや留学の話を聞くなら留学エージェントで話を聞いてみるが一番手っ取り早いかもしれません。

 

 

まとめ

現在の生活につまらなさを感じたときに、何か違うことをしてみたい!っと思う気持ちはわかります。

その手段としてワーキングホリデー制度を利用して海外へと考えるのもいい案です。
しかし、その手段をとった上でどのような目的を達成するのかきっちり考えておくことも大切です。

しっかりとワーホリの情報を集めて、帰国後どうするのか、滞在中どう行動するのか、
考えて決断をしてください。

ワーホリ経験者からのささやかなメッセージでした。

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