iPad Pro2018の外部マイクとしてAT2020 USB+を購入・レビュー

オーディオテクニカ AT2020 USB+とiPad Pro iPad Pro

いい音を求めてマイク関係の動画を見まくった、サトシ(@donann310)です

DTMのアプリ(cubasis 2)をダウンロードしてから、急にマイクが欲しくなりまして、色々と調べていくとコンデンサーマイクがいいと。調べていくうちにオーディオテクニカのAT2020USB+の音に惚れ、iPad Proの外部マイクとして購入しました。

本日は、オーディオテクニカのAT2020USB+をレビュー。そして、iPad Proにつないでみた結果を紹介します。

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AT2020USB+を購入した理由

オーディオテクニカのAT2020 USB+

いろんなマイクを聞き比べた結果、私にはAT2020USB+が一番クリアに聞こえたから購入。

全く音楽もマイクのこともわからない初心者ですが、音楽や動画の制作にクリアな音声で制作をしたいということからマイク探しを始めました。

マイクを買う際によく初心者にオススメっと記載のあったソニーの3,000円程のマイクでいいかっと思っていたのですが、音を聞き比べていくうちに選択肢から外れていきました。

自分で、いい音かどうかでマイクの購入の判断する方がいいですね。

購入検討したマイクの候補は、

  • オーディオテクニカ AT2020USB+
  • マランツプロ MPM1000U
  • Blue Microphones Yeti USBマイク

YouTubeの動画をみた結果、オーディオテクニカの『AT2020 USB+』が私には一番クリアに聞こえました。

一番迷ったのはBlue Microphones Yeti USBマイクでしたが、At2020 USB+に比べると若干こもって聞こえました。ほとんど僅差という感じ。マイク自体のデザインはYeti USBマイクの方がすごく好み。

値段で見るとマランツプロのMPM1000Uが他に比べて安くてよかったのですが、あとちょっと何か欲しい・足りないっというような音に感じました。

AT2020 USB+は、WindowsとMacに対応で、iOSに対応しているとの記載はないのですが、iPadで動作させている動画を参考。iPad Proの外部マイクとして動くのでは無いかと。
最悪の場合動かなくてもパソコンで動けば十分となので購入を決めました。

AT2020 USB with iPad/iPad2

オーディオテクニカのAT2020 USB+

オーディオテクニカのAT2020 USB+の内容物

オーディオテクニカのAT2020 USB+

USB接続で使用することができるコンデンサーマイクです。
オーディオインターフェース不要でパソコンに直接接続して使用できます。

内容物は、以下の通りです。

  • マイク本体
  • マイクスタンド
  • ケーブル
  • 収納ケース
  • 取扱説明書
  • 保証書

開封してみるとマイクがスポンジに包まれて入っていました。
コンデンサーマイクは湿気や衝撃に弱いようで、衝撃を受けないような梱包になってるようです。

オーディオテクニカのAT2020 USB+の梱包

マイク本体には、ヘッドホンジャック。自分の音声を確認することができます。

オーディオテクニカのAT2020 USB+のヘッドホンジャック

マイクとパソコンの音をモニターすることができます。

オーディオテクニカのAT2020 USB+のモニター

USB type Bの接続

オーディオテクニカのAT2020 USB+のケーブル接続部分

マイクスタンド。脚はしっかりとした感じでぐらつきは全くありません。
マイクの角度も調節することが可能です。

オーディオテクニカのAT2020 USB+のスタンド

わからないながらもポップガードも購入

ポップガード

手を口元に近づけて「ぱぴぷぺぽ」と発声すると風が手にあたります。
ポップガードは「ぱぴぷぺぽ」と口で発する時に風がマイクに当たるのを防ぐために使用するようです。

とにかく安いものを購入しました。

ポップガード

裏面はゴムで止める感じです。

オーディオテクニカのAT2020 USB+のポップガードをつけた裏面

装着してみると雰囲気が出ていい感じです。

オーディオテクニカのAT2020 USB+とポップガード

AT2020 USB+をパソコンに外部マイクとして使用

MacBookにオーディオテクニカのAT2020 USB+を接続

MacBookでAT2020 USB+を使って録音してみました。

録音に関しては、QuickTime Playerでオーディオのみで録音しました。

とてもクリアな音を録音することができました。

ホワイトノイズも聞こえないクリアではっきりとした音が録音できます。
正直かなり満足してます。

接続してから難しい設定もなく簡単にクリアな音を録音することができます。
設定したのは、マイクをあげたぐらいです。

※記事に音声ファイルをのせようとしているのですが、
なぜか、音声ファイルがアップロードできない状態に陥ってます。原因が解決したら載せます。

AT2020 USB+をiPad Pro 2018の外部マイクとして接続

このAT2020 USB+をiPad Pro 2018に接続して使用することができるのかどうか試してみました。

私的にはここが本題です

説明書を見る限り、WindowsとMacに対応との記載があり、iOSに対応しているとの記載はありません。
しかし、ネットの記事ではiPadで使用できるっとの記事やiPadでAT2020 USB+で録音する動画が出ています。なので、iPad Pro 2018ならどうなのかやってみました。

iPad Pro 2018とAT2020 USB+を接続するために、USB TypeC変換アダプタを購入。

iPad Pro 2018に接続

iPad ProにUSB接続

マイク内部のLEDがつき、ヘッドホンをつけると自分の声が聞こえます。
接続はできました。

オーディオテクニカのAT2020 USB+をiPad Pro2018に接続

録音はボイスメモアプリを使用して録音してみたところ、

めちゃめちゃホワイトノイズが入ってて音も良くない

一度、マイクを外しiPad Pro2018本体の内蔵マイクで録音してみると、ほぼ同じ音。

これって、マイクは刺さって電源は入ってるけど、機能していないっということなのでしょうか?
従来のiPadで動作しているというような記事や動画を見ていただけにショックが大きい。

音関係初心者な私は、悩みに悩みます。

純正の変換アダプタを使用していないからか?
以前のiPadなら対応していたが、iPad Pro2018からは対応していないのか?
アプリの方の問題か?などなど

結局解決には至らず。現在も解決策があるのか模索中です。

iPad Pro 2018の外部マイク使用に関する記事ってほとんど無いんですね。
っというわけで、この記事を書いているわけです。

何かを改善すれば、iPad Pro 2018でもクリアな音が録音できるかもしれませんが、
iPad Pro 2018にAT2020 USB+に変換アダプタをさしてもクリアな音は録音できない状態です。

iPad Proで作業を全て完結させたいっという野望が。。。。

MacBookで録音した音声をiPad Pro 2018に移して作業するっということが必要です。
何か解決策を見つけるまでは、録音して音声を移すっという作業が必要になりそう。
誰かプロがいればお知恵をお借りしたい。

最後に

オーディオテクニカのAT2020 USB+のレビューでした。
パソコンとの接続では、とても簡単にクリアな音を録音することができます。

iPad Pro 2018との接続はホワイトノイズが入り内蔵マイクと音が変わらない状態です。
純正の変換アダプタを使用していないから等の問題もありそうですが、しばらくは原因を探り、わかり次第追記しようとおもいます。

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