iPad Pro 12.9を充電する『Anker PowerLine USB-C』購入レビュー

iPad Pro

ケーブル選びは慎重に、サトシ(@donann310)です。

iPad Pro12.9インチの充電ケーブルの持ち運び用に耐久性の高い充電ケーブルが欲しいと思い、ケーブルでも有名なAnkerのケーブルを購入しました。
このケーブルが思っていたよりも期待の出来る商品だったのでその理由も合わせて紹介します。

本日は、Anker PowerLine USB-C to USB3.0ケーブルを購入したのでレビューします。

この記事はこんな人にオススメ
  • iPad Pro12.9インチの充電ケーブルを探している方。
  • Anker PowerLine USB-C to USB3.0のケーブルについて知りたい方
この記事から得られる情報

Anker PowerLine USB-C to USB3.0のケーブルについての特徴

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Anker PowerLine USB-C to USB3.0のケーブル

Anker PowerLine USB-C to USB 3.0のケーブル

Anker PowerLine USB-C to USB3.0
Ankerから販売されている耐久性・高速充電をうたっているUSB-Cケーブルです。

ケーブルのサイズは、0.9m、1.8m、3.0mの3種類あります。
色は0.9mは白色と黒色、1.8m、3.0mは黒色のみです。

私は、iPad Pro12.9インチに使用するために1.8mのケーブルを購入。

Anker PowerLine USB-C to USB3.0の内容物

Anker PowerLine USB-C to USB3.0の箱の外観

内容物は、ケーブルとAnkerお馴染みのサポートの情報が書かれたカードの2つが入っています。

Anker PowerLine USB-C to USB 3.0の内容物

USB-C、USB 3.0の端子

Anker PowerLine USB-C to USB 3.0のケーブルの端子部分

ケーブルにはマジックテープの結束バンドが付いており、ケーブルをまとめることも可能です。

Anker PowerLine USB-C to USB 3.0のケーブルのマジックテープの結束バンド

ケーブルは若干太いですが、しなやかさもあります。
以前購入したAmazon Basicsライトニングケーブルとの比較です。

Anker PowerLine USB-C to USB 3.0のケーブルの比較

端子とケーブルをつなぐ部分が同じような形で、Amazon Basicsのケーブルを利用していて耐久性を感じていて、同じような形のAnkerのケーブルを購入。

Anker PowerLine USB-C to USB3.0を使用してみて

ipad pro12.9にanker powerlineを接続

Anker PowerLine USB-C to USB3.0ケーブルを使用してみて感じたこととしては、以下の通りです。

  • 耐久性あり
  • 太さに見合わず扱いやすい
  • 差し込んでから充電マークが出るまで数秒かかる
  • 抜き差しが若干硬い

実施に使用してみて感じたことです。
ケーブルが太いですがそこまで硬くなくしなやかな点は特に気に入りました。
っというのも、
iPad Pro12.9インチをスタンドに乗せて使用したり、絵やノートを書くときには机に平置きにして使用するので、ケーブルを挿しっぱなしにしてiPad Proを動かしてもケーブルが邪魔で動かしづらいということがありません。

イマイチな点としては、ケーブルをiPad Proに差し込んで数秒待ってから充電マークが出る点です。
最初iPad Proに差し込んだときに、すぐ受電マークが出ずにすぐ抜いてまた差すということをしました。ケーブルの不具合かな?っと思いましたが、差してから数秒待つと充電マークが現れました。また、若干差し込んで抜くときに硬さを感じます。
これらの点は、慣れれば問題なく使用できる点でもあるので現状はそこまで気にならなくなりました。

最後に

Anker PowerLine USB-C to USB3.0ケーブルのレビューでした。
やはり安心安定のAnkerの商品だと感じております。ケーブルを手に取ってケーブルの太さが強く印象にあります。太いケーブルですが、扱いやすいこともあり使いやすさも感じます。

値段も安いので充電ケーブルの購入を考えている方にはオススメの商品かと感じます。

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